小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の穀蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

賀正

     あけましておめでとうございます

年賀状猪のコピー


     旧年中は大変お世話になりました
     本年もどうぞよろしくお願いいたします


一年の御礼

2018年(平成30年)一年間、
ご来店の皆様に心より御礼と感謝申し上げます。
来る年も皆様にとりまして良い年でありますように。

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年末年始の営業

年末年始営業のお知らせ

12月30日() 休業
  31日() 休業
1月1日() 休業 
  2日(水) 休業
  3日(木)    休業
  4日(金) から営業いたします

よろしくお願いいたします。
  

パブロ・カザルス 1915~1925の録音

パブロカザルス Pablo Casals、 1876年12月29日 - 1973年10月22日

カザルスによるバッハの無伴奏チェロソナタ(
1938年62歳の録音)。
これはもう名演の誉れ高いものですが、
僕は正直気持ちよく楽しんで聴いたことがありません。
巨匠に申し訳ないとは思うのですが、、、

さてと、アコーステック カザルスと題された2枚組のLP盤。
これには21の小曲が収録されて、カザルス39歳から49歳までの録音です。
音は、悪い。だが、そんなこと、どうでもといった演奏なんです。
感受性豊かな心に響く演奏が古色な音からきこえてくるから不思議です。
こうした復刻LPは中域音がしっかり出る装置でその良さがきこえてきます。
そこで、復刻レコードの再生は真空管アンプとクリスタルカートリッジで、
いつもは曽我フォンとHMV101のコンビ聴くことが多いのですが、
今回は写真の小型スピーカーで聴いたところ思いの外音がよく、
その再生能力の高さに脱帽しました。

L1011071 トリミング



まあだだよ

西高東低で等圧線は縦並び、
日本海側に雪雲が押し寄せて、
飯山以北は雪模様です。
庭の草木は葉落ち萎れ来春に備えかくれんぼです。
なのにどうしたわけか、雪割草がヒョッコリ早咲きしています。

L1011067 トリミング




バッハ平均律クラヴィーア曲集

平均律は音楽を聴く楽しさと喜びを与えてくれる宝石箱。
全二巻48曲、選曲合わせ数人の演奏を聴いてきて、
最近はロシアの二人の演奏家、リヒテル('73年)とニコラーエワ('73年)、
そしてエドウィン・フィッシャー('36年)に耳を傾けています。
リヒテルは強弱緩急静動の変化に富み多彩で引きつけられます。
ニコラーエワは穏やかで柔らかく安らぎに包み込まれます。
フィッシャーは聴く者を安心させるバッハ河の名船頭。
バッハは小川という意味だそうですが、
音楽の流れは大河のようです。
その流れを我田引水してはバッハの音楽になりません。
バッハの音楽は楽しさも喜びも全てバッハの祈りと人格そのものだからです。

L1011068 補正



過不足なし

ここに一組のスピーカーがあります。
キャビネットの寸法はW143 H210 D153と小型です。
材質はウヰスキー樽をフォローリング材にしたもの。
ユニットはフルレンジ8センチ。
後面下部にスリットがあるバスレフ型です。
L1011045 明度

さて、ものには備わった器量があります。
このスピーカーにも製作者が工夫を凝らした器量が盛り込まれています。
これをじっと見て音を聴くと、
これ以上要求する不足、これ以下にする過剰がありません。
モノと器量の釣り合いが優れて気持ちよく、小音量でもこもらず、
音のニュアンス再現豊かに鳴り響く完成度が高いスピーカーです。



レンズ雲

レンズ雲を視認したのは初めての経験でした。
11月19日、雁田山から下りてきて空を見上げると、
面白い形をした雲があるのに気がつき見ていると、
「あれはレンズ雲だよ」と、同行のFさんが教えてくれた。
この日は午後から次第に風が出て強まり北から吹いてきた。
レンズ雲に限らず四季折々朝昼夕、
空のキャンバスに現れる見事なまでの雲の造形は面白く見飽きない。
雲はまさしく天才。

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野沢菜を漬ける

野沢菜と大根の漬け物は師走の恒例です。
段々と量は少なくなっていますが、
毎年漬けずにはいられません。
漬け物として食べ、春先残ったら刻んで冷凍。
油炒め、おやきの具、焼き飯にと余すことなく食べます。
ここ何年か小川村で買っていましたが、
今年は飯山の道の駅で買ってきて、きょうの内に漬け込みました。

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売場に居合わせた農家の人は、
「採りきれないお菜は雪の下だ」
いっぱい残っているらしく残念そうでした。
千曲川の河川敷にも一面採られずにありましたが、
これは菜の花として見るために残してあるのかもしれません。

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今日は気温が22度になり暑さを感じましたが、
全国各地は25度越えの夏日になった所も多くありました。
それが一転、明後日から雪マークの予報。
寒暖差疲労が心配です。

冬枯れ落ち葉の路

暖かく穏やかな師走の入りです。
北信五岳にまだ雪がありません。
それでも今朝の気温は-2度。
晩秋の冷たさとは違い、ウォーキング中も温かくならず、
冷えた空気に体温を奪われ冬の寒さを感じます。

冬枯れた里山の小道に積もった落ち葉を踏みしめ歩いていると、
枯れた草木の葉色が微妙に変化していて、
自然が作る深い味わいの色模様につい目を奪われます。

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