小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

FUJIIさんのジオラマ⑤「冬の散歩」

今朝6時の天気図は日本列島に等圧線がタテに8本も架かっていました。日本海上空に-40°の寒気があって、各地で大雪のニュースになっていますが、小布施も昨夜から今朝にかけ、今年の冬一番の雪が降りました。積もった量は30cm以上ありましたが、軽い粉雪で片付けは以外と楽でした。
雪の朝は犬がいたら散歩に・・。きっと喜んで駆けずり回ることでしょうね。僕はイヌ派だけどFUJIIさんはどうもネコ派らしい。

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青木千恵美ホームスパン・マフラー展

青木千恵美ホームスパン・マフラー展 1/15-1/30

ひとくちに軽くて暖かいといっても、手すき手紡ぎ手織りのホームスパン・マフラーの風合いは、一度首に巻いたらもう放せなません。そして染めない原毛の自然で深い色合いは、落ち着きと上品さが相まって、いつまでも飽きることがありません。いいものをしているという満足感に充たされるマフラーです。
☆えんじ色系の染料はコチニール色素を使用しています。

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朝比奈克文作陶展

朝比奈さんの器は気取ったところがない。ウサギにカメや金魚にメダカ・・などなど、どこか微笑ましい題材を選んで、お皿はキャンバスになることも。見て飾って使って楽しめます。使い易く親しみを感じるから出番が多い器です。

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FUJIIさんのジオラマ④「冬の露天風呂」

おお寒~い、ザブーン。アァーウ~いい気持ち。天空は星がキラキラ輝き、山の端からは雪がチラチラして冷気が肌を刺す。でもへいっちゃら、もう頭からは湯気が出て、汗が額から吹き出した。「入ってらっしゃいよ、待ってたんじゃ寒いでしょ、どうぞ遠慮しないで」・・・これって外で佇むご婦人へのFUJIIさんの親切な気持ち?

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FUJIIさんのジオラマ③「冬の山荘」

年末から正月、しばらく天候は穏やかで雪も少なく楽でしたが、ここにきて最低気温が―5°を下回るようになり、朝は布団からなかなか離れられなくなってきました。冬の楽しみはスキーでしたが、三年前の怪我の記憶がまだ消えず今年もお預け、身体は大丈夫なので後は気持ちの問題です。FUJIIさんのジオラマから伝わってくる楽しい雰囲気を見ながら、来年はと期待しています。ジオラマは屋根に積もった雪が氷柱になって垂れ下がっているところや、雪かきした後の状態などを見事に表現して質感豊かな出来映えです。

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それはズート・シムズでした。

コーヒーを淹れながら、お客さんと話をしながらも、いいプレイだなあ!誰かな・・?と思うときがあります。その時フッと耳に入ってきた演奏は、このレコードを掛けてみようとの思いで聴くときとは、違った驚きと感動があります。昨日そんな風に感じたプレイが二つあり、いずれもズート・シムズでした、偶然にも。

一枚目はジョン・アードレイ名義の「THE JON EARDLEY SEVEN」全員が歌心あふれる演奏をするこのアルバムは以前から好きでしたが、昨日はどうしたことかスウィンギーでドライブの効いた、ズートの乗りのいい快調なプレイにすっかり魅せられてしまいました


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二枚目はカーティス・フラー名義の「SOUTH AMERICAN COOKIN'」
ズートはアップテンポの「WEE DOT」で力強くドライブしています。張りのあるウッドベースのジミー・メリット。快適なリズムを送るデイブ・ベイリー。弾けるようにメロデアスな美しいピアノのトミー・フラナガン。しっかりと息のあった三人のリズム・セクション。そして「AUTUMN LEAVES」のリラックスしたプレイも素晴らしい。

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渡辺貞夫・ニューイヤー・コンサート

今朝、店の駐車場に積もった15cmほどの雪を片付けました。店は休みですが今年の冬の汗だく初仕事でした。午後は軽井沢の大賀ホールに出かけて、渡辺貞夫・ニューイヤー・コンサートを聴いてきました。大賀ホールは初めてです。そして渡辺貞夫さんを生で聴くのも初めてです。一度は行きたかった大賀ホール。一度は生で聴きたかったナベサダ。一度に二つの願いが叶ったお年玉は、実に素晴らしいコンサートでした。なんといっても元気な渡辺さんのプレイが聴けて本当によかった。

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年賀状

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年末年始の休業について

今年もご愛顧いただき誠にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
年末年始の休業は下記の通りです。
12月31日(金)から1月4日(火)まで休業
1月5日(水)より営業致します。

鳴り過ぎないオーディオ

開店以来13年間、十分満足にこれといった不足もなく聴いてきたバドのオーディオなのですが・・。時に、人間は欲という魔が差すことも、そして僕もしかり。前に書いたとおり、デコラのスピーカーコード交換は大失敗。音質は向上しましたが、音色・音味が馴染めなく落ち着かないという結果でした。同様にメインスピーカーのヴァイタボックスもスピーカーコードを交換してみようと。動機は単純、もっと良くなる(よく鳴る)んじゃないかという欲から出たこと。では、こちらの結果はどうだったかというと、交換前と比べシンバルとベースの響きがよく聞こえるようになりました。つまり、音域の情報量が増え、さらに音がぐっと前に出てきたのです。こう書くとよいこと尽くめのようですが然に非ず。この音が意外にも耳にうるさい、と感じてしまう結果に。ヴァイタの音は抜けよく長時間聴いても疲れないスッピンの良さが特徴。元通りのさりげない音に戻し、もういじるのはやめることにしました。元に戻ってホッと安心し落ち着きましたよ。音は鳴り過ぎるとうるさく疲れますね。今回のコード交換は、欲がほどよいバランスを崩し、平常心を乱す格好の例となったようです。何事も欲張らず「過ぎたるは及ばざるがごとし」でいきましょう。

A-7の箱にヴァイタボックスのホーンドライバーS2・ウーハーはAK156。
ネットワークはウェスタンのオイルコンとトランス。
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