小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

ハイキング~小布施町・雁田山~

11月8日、山肌が紅葉に染まってき小布施の里山、雁田山(759m)に初めて登ってきました。尾根づたいの登山道は黄色く色づいた紅葉の木々に囲まれ、落ち葉を踏みしめ歩いていく先々は木漏れ日溢れる紅葉のトンネルでした。展望台からの眺めも素晴らしく、眼下に小布施の街並、その先は千曲川の流れ、北から高社山・斑尾・妙高・黒姫・戸隠・飯縄のさらに向こうには北アルプスを望むことが出来ました。目の前の雁田山がこんなにも素晴らしい山だったとは!正に身近過ぎる故の「灯台下暗し」。その分感動も大きく新鮮でした。新たな小布施の魅力を発見した気分です。
コースは10時に岩松院から上がって、2時半中国美術館へ下りました。頂上手前の展望台で昼食。温かいうどんが美味しかった!本当に四季折々訪れたい山です。山城に秘められた歴史、岩山の地質生成などの自然史を探れば、雁田山の奥深い魅力がさらに増しそうです。
ガイドしてくれた岡埜さん「ありがとうございました」

 石積みの小城
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 高社山 
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 北信五岳
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 一等三角点もありました。
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 今年10月にオープンした小布施の新名所・スノボー練習場。 
 キッズから若者まで、東京からも日帰りで来ていました。
 下山した中国美術館の脇にあります。

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 雁田山全景
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秋日和

見上げた空は青一色、さわやかな秋晴れの一日でした。夕方、北アルプスにみるみる落ちていく空には夕陽に染まる雲もなく、黄昏の残照はしばらくすると薄墨をまとい暮れていきました。

今日はどんな夕焼け雲が見られのか、期待して小布施橋へと・・・・。

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松川渓谷の紅葉

松川渓谷の紅葉を見に行きました。山田温泉に車を駐め、テクテク渓沿いの車道を八滝まで約1時間、紅葉した木々や山を眺めながらゆっくり歩きました。見頃は1週間前だったようで、色の鮮やかさは冴えを欠いていました。毎年見に来ているので、いつもの年の感動する美しさを目にすることができずに残念でしたが、初めて歩いてみて車では見えない味わえない良さがありました。帰りは温泉の大湯にどっぷり、疲れがとれました。

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夕焼け

今日は九州の南海上から本土接近中の台風第14号 (チャバ)の影響で雨の天気予報でしたが、晴れてしまいましたね。そして夕方にはそれは見事な夕焼け雲が見られました。
写真は小布施橋の土手からです。同じく写真を撮っていた人は「こんないい夕焼けは9月23日の秋分の日以来ですよ。でも今日は北アルプスがはっきりと見えますね」と。ほんの短い時間でしたが、素晴らしい光景を見ることができ幸せな気分でした。

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根津美術館界隈

以前から行きたいと思っていた根津美術館へ、「南宋の青磁展」を観に行ってきました。地下鉄「表参道」駅から歩いて10分程、手前にある天ぷらや「みや川」で昼食をして入館。青磁の他に常設展示の古い中国の石仏や殷の青銅器などを一通り見終わって屋外の庭園を散策。茂った木立の中を起伏に富んだ小道が回っていて、歩いていると此所は何処?と思うくらい鬱蒼としています。庭園内にあるコーヒーショップでひと休みして館を後にしました。次に向かったのは「岡本太郎記念館」あいにく休館日で外から様子を窺うのみでした。近くにはジャズ・クラブ「ブルー・ノート」も。この二つは次回の楽しみに。

 みや川の天丼
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 庭園三景
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 ジャズ・クラブ「ブルー・ノート東京」
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 岡本太郎記念館
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心にしみるスロー・ナンバー その2

今回はノーマン・グランツによって企画された、1940年代のスター・プレーヤーによるジャム・セッションの一曲。レスター・ヤングの味わい深いソロ・プレイが聴ける「I Can't Get tarted」僕はレスターがミディアムからスローなテンポで吹く演奏が好きですが、その中でもこのプレイは心がこもっていて大好きです。曲調がレスターのフレーズにピッタリしているようにも思います。
作詞はアイラ・ガーシュインで、当初は“I Can't Get Started With You” と、with you がついていたそうです。歌詞がたくさんあり、決定版はありません。普通は少しコミカルなラブソングとして歌われていますが、レスターのプレイは「あなたが僕の自由にならないのはもちろん、僕自身でさえもままならない、それが僕の人生」と静かに歌っいるいるように僕には聞こえます。その切なさが心に響きます。

 曲      「I Can't Get Started」 
作曲    Vernon Duke
演奏    「Jazz At The Philharmonic 」 1946.1.28  
           Lester Young(ts) Howard McGhee(tp)
           Charlie Parker(as) Willie Smith(as)
           Al Killiman(tp) Arnold Ross(p)
           Billy Hadnott(b) Lee Young(ds)

レコードはヴァーヴから2枚組9曲入った「BIRD AND PRES:THE'46 CONCERTS=JAZZ AT THE FHILHARMONIC=」が再発されています。
そのほかSP盤でもよく聴きます。

 『ヴァーヴの再発盤』
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 『SP盤』
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信毎に鈴木良雄さんの記事

10月20日付け信毎朝刊の文化欄に鈴木良雄さんの記事が載りました。多くの方に聴いていただきたいライブです。

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鈴木良雄 【My Dear Pianist 】山本剛

ベーシスト鈴木良雄さんの「My Dear Pianists」の中でも僕が最も好きな山本剛さん。お互いの音楽を知り尽くした、素敵な大人の男二人によるハートフルでワイルドな本物のジャズ。秋の夜長、じっくりとお楽しみ下さい。

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おしゃれなリンゴ園

おやっ!オヤオヤッ。この風景は、オシャレですねえ。目を引く赤いリンゴに赤い車、それもワーゲンのビートル。この粋な駐め方。リンゴとマッチして秋の陽に園主のセンスが光っています。

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RCA大型プレーヤー

4日(月)5日(火)の定休日に、東京からビンテージ・オーディオの専門家に来ていただき、オーディオのメンテナンスをしました。当初は一日あれば出来るかと思っていましたが、細かい作業の連続で丸二日かかってしまいました。僕は素人なので出来ることといえば、ライトを当てるなどちょっとした補助で手を貸すだけ、あとはコーヒーを入れるぐらい(笑)でほとんど見ていました。うれしいことに今回のメンテでは、しばらく鳴らなかったRCA大型プレーヤーがより良くなって復活したこと。早い日の暮れから秋の夜長、静かに聴き入るのにはもってこいの音です。プレーヤー本体にGEのイコライザーが付いているのでカートリッジはGEのバリレラ、プリ(WE132A)・パワー(WE124)を通し音を出しています。SPはネットワークにWEのトランスとコンデンサーを組み込みリファインし、A-7の箱に入れたヴァイタボックスです。

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