小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

ニューヨーク・マンハッタンでジャズを聴く

6月末ニューヨークに行ってきた。
マンハッタンのペンシルバニアホテルに5泊して、マンハッタンを
観光バスと地下鉄、そして自分の脚で歩きに歩きまわってきた。
2台持っていったデジカメ、よく撮った方を置き忘れるというアクシデントの以外には、楽しい夢のようなニューヨークだった。
海野雅威さんと再会、「スモーク」と「アーロウズ」で彼のピアノを、「ディジーズ・コカコーラ」では、サイラス・チェスナットとエリック・リードの2ピアノ・カルテットを聴くことができた。マンハッタンならではと思ったのは、「アーロウズ」で12時をまわったところ、ジェーン・モンハイトのピアニスト・Michael Kananがやってきて、海野さんに代わって2曲弾き、ぼくの傍らでビールを飲んで帰って行ったこと。また、「ディジーズ・コカコーラ」にリー・コニッツが客として来ていて、気軽に握手と肩を組んで写真に応じてくれたことなど・・・。それらは瞼に焼き付いても、撮ったカメラは残念なことに手許にない。予備のカメラで撮ったリー・コニッツとの写真はフラッシュが光らず、こんなにもピンボケ。それはそれとして、何より嬉しかったのは、海野さんが共演者から信頼されお客さんを喜ばし、すっかりニューヨークのライブハウスにとけ込んで、リラックスしたプレイで活動していることだった。

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村松学 吹きガラス展

村松学 吹きガラス展 ~BUD2Fぎゃらりーにて~

村松さんの吹きガラスは使いやすく飽きない。
しっかりしているけど温かい。
そしてなによりもお手頃なところがいい。

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至福のひととき

《一杯のコーヒーと一枚のジャズレコードがもたらしてくれる至福のひととき》
「コーヒーをください」 「ハイ」
「リクエストしていいですか」 「どうぞ、ご遠慮なく」
「じゃ、エリントンのローチとミンガスがやっている、アレを・・・」
「マネー・ジャングルですね」 「そう、それの“キャラバン”をおねがいします」
これは僕も大好きなレコード。引き締まった緊張感、ピアノの美しい音色。
コーヒーの香りと演奏の雰囲気を味わう幸せのひとときでした。

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