小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

『たぁくらたぁ』No37 アベ政治を許さない


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オラも思うだよ、「許せねえって!」アベ政治はよ。
3本の矢、あれは国民を愚弄するだまし絵だよ。
マジメ腐ってあんなこというなんて、天才ペテン師だねえ。

 

栂池自然園 2015/09/29

20数年前は車で栂池自然園前の駐車場まで行けたっけ。
そのときは自然園には入らず、白馬乗鞍岳から白馬大池に行った。
そんなわけで今回初めて自然園巡りをしてみました。
標高2000mの紅葉は5分といったところか。
白雲の切れ目から日が差すと紅葉は光る輝き、
一段と鮮やかに美しくなった光景に目を奪われっぱなし。
高低差100mの園内をくまなく一周すること約5時間、
飽きることなく疲れを忘れ歩けた。

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近藤しろう作陶展

近藤しろう作陶展2015

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小布施の秋は栗の秋 「バドのマロンケーキ」

秋の陽は斜めに奥へ差して、見るものの心へまで
届いてくるようです。 
朝取りの燻蒸していない美味しい小布施栗を茹で、
ほっくりした良い香りの実をくりぬき、
裏ごしして作る風味豊かなマロンケーキは今だけの味覚。
今年も作りました。
どうぞご賞味下さい。 

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ときにはハッキリと・・・

そうだね ときにはハッキリと
そうだよ たまにはキッパリと
言ったていいんじゃない
主権者なんだもん
小さくとも静かにでも
そっと声に出してみる勇気
そっれって義務なのかも

喚かんでも心静かに
ハッキリと安倍政治はきらいだと
キッパリと安倍政治はいやだと

そう言ってもいいんじゃない
声にするって勇気がいるけど
そうするって主権をもつものの
義務なのかもしれないよ

敗戦で日本の軍事はアメリカに手足を縛られた。
新安保で手足は解かれたが首に縄を掛けられた。
そしてアメリカの手綱のままに戦争に引きずり込まれる。
覇権の片棒を担ぐ虎の威外交が勢いづく。
 

山口幹文『一管風月コンサート』

山口幹文『一管風月コンサート』
2015年10月17日(土)
小布施 BUD
開場18.30 開演19.00
3,000円
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浜崎航ミーツ松本茜トリオ

浜崎航ミーツ松本茜トリオ

2015年8月4日(火) 小布施 BUD
前売4000円 当日4500円 1ドリンク付
OPEN 18時  START 19時

 2015 BUD

新しい楽しさ HMV102+ソガフォン

曽我さんがソガフォンを取り付けに来られた。
ソガフォンはUチューブに多数の投稿があって、
その内容と音が聞けるということは知っていたが、
今日まで敢えて見ず聞かずにおいた。
何しろ本人がおいでになるのだから予見予断は控えて、
驚くならアッとオドロイテみたかった。
百聞は一見にしかずだし、百見は一聞にしかずを体験しようと待ち望んだ。
そして聴いてみると、そういうことが実際起こった。
あたかもそこに演奏家が立ち現れたようにきこえる。
HMV102はソガフォンからの音を楽器として鳴らしたのだ。
大変豊かなニュアンスを再現する秘密は音道の構造と材質。
ヴァイオリンの音が出てくる箱をじっと見つめていると、
箱はまさしくヴァイオリンそのもののように思えてくる。

1920~30年代のSP音源をCDにした音がソガフォンを経由し
HMVから出てくると、CDの音ではなくSPの音になって出てくる。
しかも単にSPの古めかしい音ではなく、今そこで演奏している
現代の演奏音として蘇ってきこえる。
演奏者が過去からやってくるのか、
聴いてるものが過去へ遡るのか、
刻を超えて奏者と聴者が一体になる。

HMV102の製造は1931年~1958年。
蓄音機のベストセラーであり名器として今なお愛し続けられている。
面白いことに'40年代以降の新しい録音のSPよりも、
古い録音のSPのほうが生々しく鳴る。
このことは、オーディオのハイファイとは何かを示唆しているように思う。
つまり、ハイファイとはレコードやCDに入っている音源の忠実再生なのだが、
その時代の録音はその時代の装置が最も忠実に再現するということを、
このHMV102は如実に物語っている。
SP原盤ではなく、復刻したCDでSPの忠実度(ハイファイ)再生ができるソガフォンは、
新しく音楽の楽しみ方を切り開いて見せた画期的な製品として、
音楽ファンになによりもの贈り物です。

 

寺口太三油絵展

 寺口太三油絵展

 7月16日(木)~7月31日(金)

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夏の雲

こう急に猛暑となってはたまらない。
夜は寝苦しく寝不足で、本を読んでいても、
ついうとうとと昼寝が始まってしまう。
目が覚めて音楽を聴くことにした。
取り出したCDはエーリッヒ・クライバー指揮の
モーツアルト交響曲39番。
1956年ケルン放送交響楽団。
演奏は快活明朗優雅で節度あり歌うようで聴いていて楽しい。
これではベームが落ち着きすぎてきこえてしまう。

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