小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2012年01月

FUJIIさんのジオラマ⑦「かんてんぱぱ・小布施店」

FUJIIさんのジオラマ⑦「かんてんぱぱ・小布施店」完成!

「わあー」思わず歓声が上がりました。
来る人来る人、見ては「わあー」と。
素晴らしい出来上がりです。

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新年会

出発地の柳原から終点の池袋まで、東京へ高速バスで行くのは初めて。
7時発11時10分着、所要4時間10分は1時間40分のJR新幹線より2時間半余計に掛かる。
その分料金は往復7200円とJRの約半分で済む。

今回は急ぐ旅ではないので、車中CDでも聴きながら行こうと数枚、ジャズではなくクラシックを用意して。パガニーニのカルテットはウルサイなあとか、コレッリのバオイリン・ソナタは何気なくジャマでなくいい、ヘンデルのそれも素敵で楽しい。そしてグールドのベートーベン、ピアノ・ソナタ№1は甘く清々しく気持ちがいい、などとウトウト気持ちよくCDを聴き、妙義山山容の面白さもバスだからこそ楽しめ、退屈することなく池袋に無事到着。

新年会の場所は吉祥寺、その前に念願の『ジニアス』に行って参りました。
場所は丸ノ内線中野新橋の神田川沿いにあるビルの1階。
初めてでしたが駅から3分と近くすぐ分かりました。
いやあもうそこでビックリ!
息子さんの奥さんが信州中野市出身で、
「小布施に行った時にバドにも寄りたいと思っていたのよ・・・
でもあの時、どうしてか行きそびれてしまってね」とママさんのお話しに、
これも何かの縁というのか、まあ世間の狭い!ことをジッカン。
ぼくは今回お訪ね出来ほんとうによかった。
お別れに「居心地のいい空間でゆっくりできました」というと、
「そうでしょ、そうでしょ、ウチの音はうるさくないんです」
そう言って相好を崩したマスターの笑顔が店のシンボルになっていました。
その通り、CDもLPも柔らかくゆったりと優しく響いていました。
『ジニアス』は渋谷道玄坂時代からほぼ半世紀。
鈴木マスターのご健康とお店の発展を祈り握手して店を出ました。

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お店の前↑    鈴木オーナーと息子さん↓

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そう、きょうは新年会と称して・・・
N君が秋に長野に来てくれた時に留守をしていた穴埋め?に、
そんなら是非ともオーディオの先生とお弟子?さんも一緒にワイワイ、
みんなジャズとオーディオが大好き。
というわけで吉祥寺のジャズ・スポット『サムタイム』という運びで集合。
当夜のライブは、サックス・竹内直、ピアノ・片倉真由子、ベース・井上陽介、
ドラムス・江藤良人。テーブルの評判は「あのピアノいいねえ」
店を出ると大粒の牡丹雪が家路につく人の肩を濡らしていた。

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CM関節症

CM関節症になってしまいました。
2ヶ月ぐらい前から右親指の付け根が腫れ
痛くなっていたので、湿布をしていたのですが・・

今日、信頼する新生病院の橋爪先生の診察を受けました。
親指の付け根を押しながら「ここですね」
「アッ痛」思わず顔がゆがむ。
「シーエム関節症ですね」
?・・よく聞き取れない。

レントゲンを撮ってまた診察。
「間接がホラ離れていますね、靱帯がチョッとやられている」
ええェー、、そんなことになっているの。
こちらの心配を気にすることもなく先生は、
「今日は取り敢えず注射をしておきましょう」
「治してまたピアノを弾きましょう」

そうなのです、ピアノの練習が原因でなったのかもしれないのです。
何を隠そう、六十の手習いボケ防止で始めたピアノ。
小指を鍵盤に置いてグッと親指を伸ばし、スラーで1オクターブ下の音を、
パン・パンと2拍スタッカートで弾くことをくり返している内に・・
なにしろ初心者ですから、力の抜き方が分からない。
いきなりパッと手を広げ、しっかりパン・パンとやっていたものだから、
間接が悲鳴を上げていたのに気が付かなかったのですね。

ぼくが使っている教本は、
『年長者のためのピアノ入門』 ジェームス・バスティン著
このレベル2に入っている、バッハの『ト調のメヌエット』を練習中に、
多分今までの疲労もあってのことだったのでしょうね。

CM関節症になると、字が書けない・ビンのふたが取れないなど
日常の生活に不便が生じます。
でも・・・この時期雪掻きしないわけにいかないし、
などなど治りにくい症状です。

CM関節症のサイトをご紹介。ご参照下さい。
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/rhizarthrosis.html
http://www3.plala.or.jp/ksakura/kenshouen/CM/CM.htm

佐藤初女さん

佐藤初女さんという女性を初めて知りました。
今日のNHK・TV「初女さんのおむすび~岩木山麓・ぬくもりの食卓」をみて。

見ながら、
音もなく大地から育ってくるもののような、静かだけど大きな感動を憶えました。
森のイスキア・初女さんのもとに、
心を通わす相手を見失い、そして自分を見失い、
強い疎外感を懐いて悩み生きている人が訪ねて来ます。
初女さんは淡々と対応しながら、ゆっくりていねいに食事を作る。

番組の最後に語った初女さんの言葉が印象に残りました。
「美味しいと感じたとき、その人はスーッとかわっていくのよ」

それは初女さんの料理を共に味わった人が感じた、
自分の命を育て守ってくれるものと出会った喜びとうれしさ。
明日へ生きる希望を感じた瞬間だったのだと思います。

ウィキペディアの紹介記事です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%88%9D%E5%A5%B3

朝比奈克文 作陶展

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2012年元旦

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