小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2012年03月

国道403と小布施町

小布施町の中心を南北に貫く国道403号線。
すれ違いもままならないほど歩道が狭く、
デコボコしてとても歩きにくいばかりか、
お年寄りは車道に出て買い物車を押して
危険きわまりない。
いっそのこと国道を付け替え、電柱を埋め
一方通行にしたらとよかろうにと思う。
老若男女、乳母車・車椅子が行き交い、
ベンチに集い陽を浴びてのんびりと花を楽しむ。
水を流し水車を設け発電して街路灯を点すのも一興。
そんな小布施街通りはいかがでしょうか。

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プルトニウムとは

プルトニウムとは・・・どんな物質なの?
そう訊かれたら僕は答えられない。
何も知らないという自分の無知を恥じるばかりだ。
知らないことは人に対しハズカシイことではなく、
それを隠す自分がハズカシイというが、
ハズカシイままにはしておけず、
とりあえず、高木仁三郎著『プルトニウムの恐怖』
岩波新書を読んでみることにした。

冬は終わったのになかなか春の来ない北信濃。
今年は例年になく遅いホンモノの春が今日やっと来た。

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BUDの庭にも春が訪れています。
南側ではミスミソウが咲き、
水辺ではリュウキンカ、
日陰ではヤマシャクヤクが芽を伸ばし始めています。

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春雷

昨日のニュースで、
「明日は春を迎える最後の壁です。これを乗り越えれば
『春爛漫』」宣言がありました。
その通り?大粒に舞う雪は露払い、轟き渡る春雷は
春開幕を知らす合図の号砲となりました。かどうか
明日の天気が楽しみです。

なごり雪に見舞われる新生病院の構内。
今日はCM関節症の診察日。
改善しない症状を気にして、「手術した方がいいでしょうか?」
先生、親指の付け根を握ってグルグル指を回して、
「ま、もう少し様子を見ましょう」
善くはなっていなくても、悪くなっていないのでヨシとするか。

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早く暖かくなって暖房費(灯油代)を減らしたい店内。

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カネまみれクソまみれ

人品卑しからぬと思われている人でも、
男なら女に弱いのはもちろんのこと、
カネにも弱いのは古今東西変わらない。
さて、本日の朝日新聞の報道によると、
福井県原子力安全委員会の委員が、
関西電力からお手盛り寄付を頂戴していたという。
正にクソにまみれてもカネを懐にしたいということでしょう。
こっそりと何食わぬ顔でね。
今回見逃せないのはクソまみれどころか、
原子力・放射能まみれのカネをパクリ。
洗浄してあるから大丈夫とでも?
そういう問題でないのはもちろん。
これじゃブラックユーモアにもならない、
人類への背徳そのものじゃないですか。

今日は西風

雪の予報は外れ東の空は青空と白い雲。
春の光がまぶしく輝いています。
そして冷たい西風は陽の光に押され気味です。
歩いていると強い陽光が背中に当たり汗ばんできました。

明るい光に向かってオオイヌフグリが気持ちよさそうに微笑んでいる。

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いつまでも寒い今年の春

今日も春は名のみで北風が冷たい。
今年は寒くてなかなか春の陽気になりませんね。
明日はまた乾雪の予報マークが出ていますし、
「10日ほど遅れてるなあ」と言っていたリンゴ農家の声に、
そうかもしれないと思う日々です。

ふっくらとグレーのボアをまとい春を告げていたネコヤナギ、
冷たい雨にブルブルッとしている様子。

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春は足踏み

暑さ寒さも彼岸までというものの、
今朝の気温は-6度。
寒の戻りで冬のような寒さです。
春の小川には氷柱が出来ていました。

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休日はクラシック

休日はクラシックを聴くことが多いこの頃。
最近の趣味はシュナーベル、フィッシャーといった
一昔いや二昔前のSPレコードに録音した時代のピアニスト。
本来はSPを聴きたいとこなんですが、その音は格別ですからね。
しかし、そこには踏み入れないようにしています。
ということで聴くのは復刻のLPでフランスのパテ盤が多い。
復刻CDの音は聴くけど好きになれない。

さて、あれこれと聴いている中で最近最も印象に残ったのは、
ブルーノ・ワルターのピアノと指揮による2曲の演奏。
【Bruno Walter, 1876年9月15日-1962年2月17日、ドイツ出身】

1.1937年録音(61歳)モーツァルト ピアノ協奏曲20番
  BBCシンフォニー オーケストラ
2.1936年録音 モーツァルト 交響曲38番“プラハ”
  ウイーン フィルハーモニー

ピアノ協奏曲からはピアノの妙なる調べが響いてきて、
これが音楽というものなんだ!
思わずそう肯ずいてしまいました。
優美さと躍動感に溢れています。

交響曲38番“プラハ”は同じワルター指揮59年コロンビアSOの
演奏に魅力を感じていなかったので、音楽の響きと雰囲気を
感じさせてくれるウイーンフィルとの演奏は、実に新鮮でこの曲の
素晴らしさを初めて知ることが出来た。

またこの様な往年の雰囲気をよく伝えてくれるスピーカー、
RCAフラワーボックス(1928年製)、ジェンセンDA7(1930年代)
の存在価値も忘れてはならないと思いました。

“故きを温ねて新しきを知る”ですね。

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寒の戻り

今週は寒が戻り、今朝の気温は-6°。
今頃としては随分冷え込みましたね。
月曜日はいっとき降りしきる雪で、
煙るように見通しが悪くなったほどでした。
雪は5センチほどで道路はすぐ消え、
今日は日陰に残るのみです。

北信の風景。シンボル三連山、飯綱・黒姫・妙高。

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あちこちの庭で春を告げる福寿草。

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フキノトウ

畑の隅や自宅の庭にもフキノトウが出てきました。
今夜はてんぷらとフキみそを作り温かいご飯にのせ、
春一番の香りと味をいただきたいと思います。

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