小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2012年05月

おぶせミュージアム『水戸岡鋭治展』

実に気持ちがよく 楽しくて ワクワクします
九州に行きたくなります
どうしてこんな楽しいことが実現できたのでしょう
もう素晴らしさと感動がドッとわき起こってくる展覧会です

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戦後60年にして成しえたデザイン民主主義の勝利(ナンテ大げさか、笑)
真の力強さ豊かさ愉しさ個性ある健康な文化は中央ではなく地方に在りを証明!
これを妨害し壊すものは中央集権官僚支配による利権構造と放射能汚染だよね。

尼厳山(あまかざりやま)長野市松代町東条

『あまかざり』といえば先ず小谷の【雨飾山】が思い浮かびますが、
今回登ったのは長野市松代町東条にある【尼厳山】781m
http://www8.shinmai.co.jp/yama/guide/000134.html

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参道入り口に駐車する。見えるのは尼厳山。

東条地区は北に尼厳山・東に奇妙山・南に皆神山と
三方山に囲まれた、春はあんずの花咲くのどかな里村。

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皆神山と松代町、手前が東条・右側が西条。

登り口は地区の入り口、尼厳山西南の裾野にある玉依比売神社から。
参道にはケヤキ並木の大木、社殿も大層立派です。
http://www.din.or.jp/~a-kotaro/gods/kamigami/tamayorihime.html

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今日の予定は奇妙山まで行こうということでしたが、
天候怪しく尼厳山の南尾根を登り北尾根に下るコースにする。

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尼厳山頂に着いたときは上空雲に覆われ、その場でゆっくりも出来ず
下山を急いだ。

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山頂から西方向、善光寺平を望む。中央はホワイトリンク。

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遊子中村君の勇姿。北尾根は岩壁からの眺めがよい。

登山開始8時25分、下山10時25分。
2時間とはいえ結構急な上り下りで登山の気分は十分味わえました。

案の定下ると遠く雷鳴が聞こえ雨も当たってきましたが、
急変する様子はないので車で山頂まで行ける皆神山へ。

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皆神山頂より、左手尼厳山781mから奇妙山1100mへ続く尾根。

皆神山を後にし松代の町に入ると、雷鳴と共に大粒の雨が激しくなってきた。
尼厳山も皆神山も今回初めて。
静かでのんびりした山里の光景に魅せられ、来春はあんずの花咲く頃登り、
その様子を山の上から眺望したいと思っています。


来週の予定は竜王山頂湿原。
http://www.ryuoo.com/green/index02.html


かんてんぱぱ小布施店・高橋美江『原画展』

絵地図師の高橋美江さんの『原画展』が
かんてんぱぱ小布施店で開催中です。

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昨日開店前にちょっと覗いてみました。
高橋さんがおられたので制作の工程など
お話を聞くことが出来ました。

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取材は五感のアンテナを総動員して、
散歩しながら横町の奥へ・・・
おじいさんがいたらちょっとお話を・・・
カメラ撮りとり好奇心の赴くまま・・・
今を切り取り過去を再現、
そうしたイキイキ情報がビビッドな色遣いで
絵地図に満載、これをもって散歩に出れば
ウキウキ歩けること間違いなし!

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小布施町が高橋さんに依頼して作った絵地図は
町の郊外カントリー3部作。そこへ観光客はほとんど行かない。
観光客に必要なのは、全国に注目されている小布施らしい街の絵地図
ではなでしょうか。ないのが不思議なくらいです。

是非作ってほしいと思います。

ヤゴとオタマ

ヒキガエルのオタマジャクシがシッポを振って
オヨヨオヨヨと動き回っている姿恰好は可愛く
ユーモラスで微笑ましいものです。

そこへ突如現れたオニヤンマのヤゴ。
体長3cmはあろうという大きさになるまで
どこに隠れて育っていたのか・・・・
きょう初めてその姿を見てちょっと感動。

無事トンボになってほしいと思いながら、
こいつそれまでにオタマを何匹・・・・
召し上がるやらならぬやら、ならぬとしたら・・
いやいや他に食うもはないからのう。

出来たらオタマを捕まえる姿をこの目で見たいものです。
(バドの庭にある小さい流れの中の出来事)

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斑尾高原・沼ノ原湿原

長野県内では173年ぶりの金環日食。
日本で広範囲に見えるのは932年ぶり。
僕が菅平で見たのは部分日食だった。
道具はビニールの袋を切って、
ボール紙にセロテープで留めただけのもの。
結構これでよく見えました。7時38分撮影。

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日食を見た後、10時バドに集合して、
斑尾高原・沼ノ原湿原へ。
きょうは青空に白い雲が浮かぶハイキング日和。
湿原には木道が整備されていて、周囲の樹々は新緑がまぶしい。
木道を歩いていくと黄色いリュウキンカ、白い水芭蕉が迎えてくれる。

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ミツガシワ・キクザキイチゲ・ショウジョウバカマも咲いている。

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さらに山裾にはヤマザクラ・ユキツバキ・スミレの花が
歩く先々で目を楽しませてくれました。

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なによりビックリしたのはサンショウウオの卵に出会ったこと。

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そして雪解けしてクッションのようになった枯れ草の上には、
可愛いツクシンボが一面に頭を擡げていた。

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残雪は山陰の凹みに見られましたが、歩きにくい程ではありません。

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コースは沼ノ原湿原入り口の駐車場から出発。
湿原を西にトレイルし万坂峠で昼食、ここまで3km。
万坂峠から赤池までは車道。
赤池から新緑が美しいブナ林をトレイルしてもどりました。
全コース約7km、ゆっくり歩いて4時間かかりました。

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良心

良心 それは希望の火種

希望 それは人の道を照らす灯台

良心は希望をもたらし

希望は勇気をもたらす

勇気はファインプレーを生む

ファインプレーは感動を生む

感動は人の和を生む

人の和は社会を穏健にする

穏健な社会は人間を豊にする

豊かな人間の社会は文化を創る

全ては神の加護という良心から発する


文化は人間と社会と自然の絆

絆は命

核分裂原子力はその因って立つもの全てを否定し破壊する

人間は人間の分を超えてはならない

原子力は神の領域

人間は神が創った領域を

経済・軍事という土足で犯してはならない


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(経済発展を理由に満州の大地を侵略した結果、広島と長崎に原爆を投下される)
(経済発展を理由にゲンナマを武器に過疎地の心を侵略した結果、福島原発事故放射能汚染)
(経済発展を理由に原発再稼働の結果、明日の大地震大津波で仏の顔も三度になる日本壊滅)

須坂クラフトフェア

今日は新緑が眩しい五月晴れ。
久しぶりですねえ、本当に気持ちがいい。

開店前にカミさんの姪ごさんが出店する
【須坂クラフトフェア】をちょっとだけ見てきました。
百々川沿いにあるアートパークが会場。
駐車場から版画美術館へ向かう雑木林の小径に、
クラフトの店は点々と連なって続いています。

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何も買わないつもりがついついこんなものを
手にして帰ってきました。

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瀬戸から来られている小室幸雄さんの作品
ねこちゃんは1000円と1400円、
できたての分譲住宅は三つで1000円。

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バラ紋の花瓶2500円
魚沼市から来られた【榧陶房】駒形悦子さんの作品

新緑

若葉が新緑に輝く日
その清かさは命そのもの
その鮮やかさは成長のあかし
見るものの目を捉えてはなさず
心を光り輝く青空へ向かわせる

今の日本に新緑という希望ありや

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土屋彰人さんの『くりぬき小箱』

きょうは土屋彰人さんの『くりぬき小箱』を見に、
個展会場の松代【象庵】に行ってきました。
前回(2年前)は個展でしたが今回は、ガラスの和田登喜子さん・
布の三浦美智子さんとの三人展です。

今回は『くりぬき小箱』だけでなく、ガラスや布とのコラボレーション(合作)に
必要な額や台など制作品の巾が随分と広がっていました。
サンドブラストで花模様が施された鏡台の木枠にLEDが埋め込まれていて、
鏡を傾けると光る工夫が凝らされた作品などは今回初めて見ました。

当初の『くりぬき小箱』は開け閉めに創意工夫が凝らされ、そのアイディアを人に
感心してもらい、かつ楽しんでもらうことで出来上がっていて、
必ずしも実用性を考えた作品ではありませんでした。
しかし、今回は合作に必要な実用に向いた作品作りにおいても、
土屋さんの木工技術の腕は大変見事なものでした。

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作品展は21日まで。
【象庵】026-278-1188

象山から見た尼厳山(あまかざりやま)

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五月晴れ

今日は五月晴れ。
この三日寒くて仕舞ったストーブを焚いて、
セーターを着る日々でした。
今朝は清々しく冷え込んだ空気も徐々に
温まってきて、真っ青な空に向かって大きく背伸びし、
緑いっぱいのそよ風を思いっきり吸い込みたい気分です。

庭の隅に楚々として咲き始めたミヤコワスレ。

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小さい小さい鈴のような花をいっぱいつけたオトコヨウゾメ。

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