小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2013年02月

古文書を楽しもう

古文書を楽しもう!ということで、
名付けて「なんじゃもんじょの会」を
なぜかバドで行うことになりました。
日時などは下記の通りです。
ひまつぶしでもひやかしでもご参加自由です。
定員20名。お待ちしてます。

「なんじゃもんじょの会」開催のお知らせ
あなたも古文書が読める!(かもしれない)文書(もんじょ)って何じゃ!

日時;2月18日(月) pm6時30分から
場所;BUD 伊勢町(有)穀平味噌醸造場奥 (251-4033)
講師;原田知佳氏 鴻山記念館学芸員
内容;古文書読解の基本から150年前の旅日記を読む
料金;1000円(コーヒー代+資料代)
連絡先;小山洋史090-8857-0394

ミシェル・ペトルチアーニの映画「情熱のピアにズム」

ミシェル・ペトルチアーニ('62.12.28仏、オーランジェ生まれ~'99.1.6ニューヨークで死去)
映画があるのでチラシと割引券を置いてほしいと映画館から依頼があり、
二つ返事でお受けしました。#長野相生座・ロキシーで2月23日~3月8日♭
ペトルチアーニはロートレック (1864年11月24日 - 1901年9月9日)と共に
フランスが生んだ奇才。
人生の感動この一編にありですよ、ジャズ音楽ファンはもとより皆さんお見逃しなくね。

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36年の生涯に残した作品は何枚あるのだろうか。
この機会にウィキペディアで調べてみると・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8B
ざっと30枚で80年代に15枚、90年代に15枚あることがわかりました。
他にもユーチューブで聴くことが出来る
Michel Petrucciani Trio 「Live in Cncert -Stuttgart 1998」
など、亡くなる直前まで素晴らしい演奏活動をしていたことがうかがえます。


(BUDにあるのは5枚のLP、青のマーカー)
  • フラッシュ - Flash (1980年)
  • ミシェル・ペトルチアーニ - Michel Petruciani (1981年)
  • デイト・ウィズ・タイム - Date With Time (1981年)
  • エスターテ - Estate (1982年)
  • トゥート・スウィート - Toot Sweet (1982年)
  • オーラクルズ・デスティニー - Oracle's Destiny (1982年)
  • ダーン・ザット・ドリーム - Darn That Dream (1982年)
  • 100ハーツ - 100 Hearts (1983年)
  • ライブ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード - Live At The Village Vanguard (1984年)
  • ノート・アンド・ノーツ - Note'n Notes (1984年)
  • コールド・ブルース - Cold Blues (1985年)
  • ピアニズム - Pianism (1985年)
  • パワー・オブ・スリー - Power Of Three (1986年)
  • ミシェル・プレイズ・ペトルチアーニ - Michel Plays Petrucciani (1987年)
  • ミュージック - Music (1989年)
  • プレイグラウンド - Playground (1991年)
  • ライヴ - Live (1991年)
  • カンヴァセーション - Conversation (1992年)
  • プロムナード・ウィズ・デュー ク - Promenade With Duke (1993年)
  • 未発表ボックス - Concerts Inedits (1993,1994年)
  • マーヴェラス - Marvellous (1994年)
  • デュオ・イン・パリ - Conference De Presse (1994年)
  • シャンゼリゼ劇場のミシェル・ペトルチアーニ - Au Theatre Des Chapls-Elysees (1994年)
  • ドレフュス・ナイト - Dreyfus Night In Paris (1994年)
  • フラミンゴ - Flamingo (1995年)
  • ミシェル・ペトルチアーニ - Michel Petrucciani (1996年)
  • ソロ・ライヴ - Solo Live (1997年)
  • ボース・ワールズ - Both Worlds (1997年)
  • ライヴ・アット・ブルーノート東京 - Live In Tokyo (1997年)
  • カンヴァセーション・ウィズ・ミシェル - Conversations With Michel (1998年)

  

いちご大福・讃

和菓子やのウィンドウにいちご大福の張り紙を見たのはいつだったか。初めて見たとき「そりゃないだろう」と思ったことは忘れもしないデキゴトだった。
あれは何年前だったか?もう20年は経っているような気がするんだが・・・
以来食べることを避けてきた食わず嫌いのいちご大福を初めて食べたのは去年のこと。
それは小布施の岩崎パン屋さんのいちご大福だったのです。「なんだこりゃ美味いじゃないか!」と気が付いたのが遅かったのは案外幸運だったかも。というのも初めて口にしたのが小布施の岩崎パン屋さんのいちご大福だったから。この絶品を食べる前に他が不味かったら、一生食べずに終わっていたかもしれないからね。この時期の季節の味としてやみつきになってしまったのだから、人間の嗜好なんてあてにならんもんです。食には保守的なので正に目からウロコでしたね。
絶品、小布施岩崎のいちご大福・讃

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振り替え休業のお知らせ

  ~休業のお知らせ~

  2月11日(月曜日)祝日により営業


    12日(火曜日)定休日


    13日(水曜日)休業
       月曜定休日の振り替え休日

  よろしくお願いいたします。

「素粒子はおもしろい」(*_*)

先日、須坂図書館でちょい読みした「素粒子はおもしろい」は、
著者の「益川敏英はおもしろい」ので借りてきました。
ビッグバンで生まれた時間と空間に散らばった素粒子は
物質の最小単位。と、いうことなんでしょうが、そのお話しは
目を斜めに走らせただけで、難しく頭の隅にも留まりません。
それでも借りてきたのは、難しいお話しの合間に組まれた“コラム”と、
最終第7章-科学の役割と私たちの学び方-だけでも読みたかったから。
そこには機知に富んだユーモアあふれる“小話”が
語られていて、思わず笑い出してしまうので、ぼくは
「益川敏英はおもしろい」として楽しんで読ましてもらいました。
その上に親しみを覚えたのは、益川先生はベートーヴェンがお好きで、
ピアノソナタ全32曲はまんべんなく聴いていると書かれていたこと。
誰の演奏で聴いているのかなあと思いつつ、
僕は大好きな第一番をイーヴ・ナットで聴きながら、
‥ああ、この曲が流れている中、ロッキングチェアーにもたれて、
ガラス窓の外に見える紅葉を眺めつつ、夢を見るように
この世から去って逝かれたらいいだろうなあ‥
などと妄想だけはたくましくしていました(笑)
それはともかく、おもしろかった二重丸は・・その一つに。
◎「自由とは必然性の洞察である」というヘーゲルの言葉を引いて、
科学とはものごとの必然性の追求、こうすればこうなるということの
法則性を確立するのが科学なのです。それは人間により多くの自由を
準備する。“しかしそれをどう使うかは人間の選択にゆだねられている”
先生はそれで万々歳とは言っておらず“泣かせる言葉”だとも。

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2013/2/2「カンタ!ティモール」上映会

~「カンタ!ティモール」上映会~

◇2013/02/02(土)18時30分 小布施町 BUD
◇定員25名 要予約
◇申し込みは、080-5147-0019(野池)まで。

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2011年1月16日に京都のひと・まち交流館で行われた音楽ドキュメンタリー映画「Canta! Timor(カンタ!ティモール)」の上映のあと、監督の広田奈津子さんによるトーク=映画の説明と参加者からの感想や質問

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