小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2013年04月

ジャズよりクラシックを

最近はジャズよりクラシックに熱を上げています。
何と申しましょうか、ジャズ喫茶のオヤジとしては失格の事態に
陥っているわけなのですが、この傾向は果たして一時的なのか。
看板を書き換えるワケにはいかないので、
・・・・多分そうなることは100%ないでしょうが・・。
なあんてね、ジャズが嫌いになったわけじゃないし。
ジャズも色々あるようにクラシックだってイロイロ。
その中で何を好んで聴いているのかと言えばバッハ、ベートーヴェンや
シューベルトのピアノ曲を中心に極めてオーソドックスなものばかり。
一体にものが好きになるというのは何かのきっかけというのがあるでしょ。
ジャズなら例えばマイルス・デヴィスの何かとか、それでその人にとって
ジャズは特別なものになっていく。マイルスが特別なものになっていく。
その人にとってジャズの中でもマイルスは美しい風景になるのです。
教えられるものは言葉や知識として頭の何処かで分かったような気がするけど、
感動するものは文字も理屈も抜きで心の何処かで鳥肌を立てさせる。
そして、それは或るとき予告なく突然舞い降りてくる。
僕にクラシックの熱を与えたのはスヴャトスラフ・テオフィーロヴィチ・リヒテル。
リヒテルは僕にとって特別な風景になっている。
それはあたかも高い山に澄んだ青い空があるようなものかなあ。

時ならぬ雪

時ならぬ雪。昨夜のみぞれは朝方雪に。
7時頃はさんさんと降り続いていて、
路面は白く車の運転を心配したほどでした。
自宅の庭に積もった雪は2センチ程だったでしょうか。
しかしそこは春の淡雪、止むと融け始めるのも早く、
あれよという間に消えてしまいました。

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千曲川に架かる小布施橋袂の堤防に咲くサクラ、花桃、
菜の花は小布施春の風物詩。
天気の良い日を逃し今日慌てて行ってみましたが、
雪の降った後の空はどんよりと小雨交じりの風は冷たく、
あっという間に手がかじかむほどの寒さでした。

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杏の里板画館のお花見

板画館のお花見2013.4.16

版画家の森貘朗さんが主宰する千曲市の『杏の里板画館』で
行われたお花見に行ってきました。今年は開催が火曜日で
バドの定休日と重なり出席することが出来ました。
特別展は「長谷川無弟展」
お話しは無弟と家族ぐるみのお付き合いがあった今飯田保さん。
地元作家の手づくり作品も並べられ、山岸さんのアルミ缶昆虫がおもしろかった。
お花見はゴザと座布団を敷いた庭で持ち寄りの料理を並べて。
アンズは終わったけど満開の花桃が見事でした。
青空の下、強い日射しに暑さを感じるほどで、
天気も気持ちもいい陽気につつまれ楽しい雰囲気でした。

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雁田山ハイキング

雁田山ハイキング 2011.4.15

松代東条のアンズの花を山の上から眺めようということで計画した尼厳山。
しかし今年はもう花が散ってしまい、その上この日は千曲市の森に天皇と皇后が
アンズの花を見に来られるということもあって、当初の予定を変更して今年も
昨年4.10に引き続き、カタクリが咲き始めた雁田山へ登ることにしました。

岩松院登山口から入る。
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芽吹きは楊枝の頭ほどで葉が開いてるのは僅か。
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尾根の最高地点。
トレーニングゼロの脚で心配だったが何とか元気で登って来られた。
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花はスミレとカタクリ。山道で出会う花はどれもがきれい。
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下山して見る浄光寺の満開のサクラ。
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近藤しろう作陶展「く~ね~り」

近藤しろう作陶展「く~ね~り」

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花、花、花・・

花、花、花・・
更新しなかった20日の間にバドの庭に咲いた
リュウキンカ、カタクリ、ミスミソウ。
自宅の梅と近くの中学校庭の桜。

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地獄谷野猿公苑

先日、きょうだい会で上林温泉に泊まった折に、
地獄谷野猿公苑まで行ってきました。
ここを訪れるのは、なんと40年振りです。
ホテルから往復は見学も入れて約1時間半。
往時の記憶はすでに薄れ、初めて来たようでした。
当時と違っていたのは、途次に行き会う人が日本人より
欧米や中国からやって来た観光客が多く、
今では国際的な観光地になっていたことです。
お猿さんの顔つきもどこかしら穏やかで、
手荷物をひったくりにきて、人が悲鳴を上げるような
場面を見聞することはありませんでした。

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上林温泉から横湯川渓谷沿いにゆるやかな登りが続く。


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地獄谷温泉の一軒宿「後楽館」

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雪も溶け温泉につかる猿は餌の麦を食べに入ってきたこの一匹だけ。

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仲良く抱き合っていた若ザル。二人はこの後肩を組んで歩いて行った。

ダブルショックの春

花粉症とパソコン不調で遠のいてたブログ。
花粉症はまだまだ勢いが衰えず、
目鼻を始め体全体がスッキリしない状態が続いていて気分が軽くならない。

脳梗塞か心臓発作なのかお陀仏寸前状態の動きになったパソコン。
パソコンは腕が確かな赤ひげ先生に、心臓手術(ハードディスク交換)
と輸血(ソフト・データ移行)をいてもら、素早く起動し徘徊せず元気で動ける
健康状態を取り戻すことが出来、本当にホッとしているところ。

そうこうしているここ20日間に春の花々は次々と開花して、
堰を切ったが如く一気に春爛漫を迎えた陽気のなか、
満開の梅、杏に桜がちらほら咲き始めているではありませんか。
長ーい冬の後に待ちこがれていた春の訪れは、
花々を一気に咲かせ散らせ足早に去っていくので、
心躍るとともに心急く春でもありますね。
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