小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2015年04月

連休始まる

連休を前に初夏の陽を受けリンゴの花が満開になった。
好天が続きそうなゴールデンウィークでよかった。


フジのリンゴ畑。

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リンゴの花

毎年連休が近づく頃、リンゴンの花が咲き始める。
今年も昨日からの陽気で咲き始めた。
北信の春は寒流に暖流が混じるようにやってきて、
四月下旬は昨日暖房、今日冷房と一気に温度が上がる。
またその逆にも見舞われて、気候の変動による体調管理が難しい。

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千曲川小布施橋爛漫

北信濃は雪がなくなった平地でも春の恩恵は遅い。
今年は桜の開花から散る2週間あまり、
花冷えとぐずついた天候が重なり特にその感が強かった。
今日は日差しの強さがジリジリするほどで、
まったくのところ一足飛びに、
「季節の長いトンネルを抜けるとそこは初夏のようだった」

千曲川小布施橋の下に広がる河川敷は、
明るい日差しに黄色い菜の花が鮮や。
残雪の山もよく見渡せ素晴らしい光景がひろがって、
あちこちで思い思い青空の下満喫する人で賑わっていた。


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桜が散って

昨夜の風雨で長持ちしていた桜の花はほとんど散った。
桜が散ると庭の花に目がいく。
ああ春爛漫の花の色といった感じだ。
今日も北風、空気が大層涼しい。
桜が散って桃やサクランボの花が満開。
今年、ヤマシャクヤクは五つ咲かせた。

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春をひろいながら

昨日は北風が幟旗をはためかせて寒く、
夜は星がきらめき一段と冷え込んだ。
10日前には小雪が舞い、咲き始めた桜の花先に少し積もった。
それから花冷えがづっと続いて、今日まで散らずに残っている満開の桜。
今日は天気良く暖かいのでそろそろ花も散っていくだろう。
久しぶりに須坂から小布施へ、カメラで春をひろいながら歩いた。

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リンゴのつぼみ

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桃もチラホラ

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まだまだ美しいサクラ

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残雪の飯綱・黒姫・妙高の山々

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日当たりから咲き始めたヤマシャクヤク

 

ブルースとは

ジャズといえばスウィングとブルースは切っても切れない。
ジャズはアメリカが生んだ世界に誇る最高の文化芸術であり、
世界中の人々から愛され、尊敬される音楽になったのは、
そこにブルースの魂があったからだと思う。
『黒人の魂といえるブルース』なくして、
ジャズは世界のジャズにはならなかっただろう。
では、そもそも 『ブルースとは』なんだろう。
ジャズが世界中に広まりポプュラーになって、
ブルースは黒人特有の資質によって生みだされる、
黒人にしか表現できないフィーリングだと、
なんとなく思っていないだろうか。
それはジャズの生い立ちと歴史から考えれば当然で、
黒人とジャズとブルースが深く結びついていることからきていると思う。
僕の好み(好もしい偏見)からいえば、大福やまんじゅうは白あんより黒あんがいい。
ジャズも黒人がかもし出すブルースフィーリングの演奏が本物のような気がしている。
しかし、ジャズにおけるブルースはそのようなものだとしても、
ブルースはジャズにしかない、ジャズだけのものではないだろう。
じゃ、『ブルース』ってなんだろう。
これは僕の一人合点の考えなんだけど、
一言でいえば『悲哀』のような、重い・沈んだ・ひとかたまりの感情だと・・。
『全ての芸術家の魂といってもいいブルース』
そういうものがないと褪せることがないクラシックは生まれてこないとおもいます。

 

上越髙田城址公園の夜桜

上越髙田城址公園は日本三大夜桜の一つ。
髙田50ha4000本、弘前50ha2600本、上野53ha1200本というのだから、
数からいえば日本一だ。そして実に広い。
今年は咲いてから気温が低くなり、
9日は満開のまま時が止まったかのような、
それは見事な超満開の夜桜。
この夜も花冷えで寒くダウンを着用しての観桜だった。

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