小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2015年06月

自由と民主

自由と民主とは何か。
難しく考えることはありません。
国民を知る権利から遠ざけ、
国民を盾にして戦争をする。
『国家機密保護法』と『集団的自衛権戦争法』で
国民を民主の座から遠くに追いやろうと策動する権力。
自由と民主とは、その権力に対抗する力と希望なのだ。
その守り神である女神がぎらつく目に辱められている。
女神を倒そうとする危険な根はいまや相当深く権力にはびこっている。
この根を駆除するには自由と民主を守る国民の覚悟が必要だ。
なにしろこの国の総理大臣はその最も太く強い根なのだから。
国民の自由と民主は今最大の危機に立たされている。
自由と民主を標榜する政治団体が国民の政治生命財産人権である
自由と民主という血を抜き去り、国民の自由と民主を殺そうとしている。
 

何が正しいのか

何が正しいのか判断するのは難しい。
しかし、何が間違っているのかは容易に判断できる。
安倍 晋三という人間を日本の総理大臣にしているという
判断はそういうものだ。 

休業のお知らせ

誠に勝手ながら、
6月28日() は臨時休業いたします。

 

梅雨の晴れ間

いいお湿りも長雨となれば洗濯物が干せず困る。
昨夜の雨は注意報が出るほどに音を立てて降った。
朝は残り雲に覆われた空から朝陽が明るく光ってきた。
雲の上に出た山は飯綱、黒姫、妙高。
足下に可愛い花が咲いていたが、名が分からない。
オヤマボクチを見つけた。
葉は乾燥して揉みほぐしモグサ状態にしたものを蕎麦のつなぎに使うと、
歯ごたえのある風味豊かな十割蕎麦ができる。

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モーツアルトを聴く

休みに日はできるだけ歩くこと、そして音楽を聴くことにしている。
歩くのは野、山、道路、どこでもいい。 
歩いて汗をかいてサッパリするのが好きなのだ。
音楽はモーツアルト。
今はモーツアルトを聴く時間が多い。
聴きながら『モーツアルトの手紙』や 『モーツアルト頌』を読む。
眠くなったら聴きながら昼寝する(笑)。
今日は交響曲を何曲かでモーツアルトの空気を流した。
ベーム指揮のベルリンフィルで。
33番変ロ長調、34 番ハ長調の第二楽章には自然と耳が奪われる。
音楽はやっぱり旋律の美しさに心引かれる。
そして美しい言葉に出会うのもまた楽しい。
『モーツアルト頌』 より。
10歳のモーツアルトの演奏を聴いたヴェルテンベルグ公子の言葉。
「神々の言葉とも考えることができたであろう繊細で高貴な音楽を、
幼いモーツアルトが遊び戯れながら生みだすのを見たとき、
いうなれば私の器官のすべての弦に、私の精神が全力をもってあこがれていた
不滅のものが響きかえったのであった。・・・・」 

鎌田山

鎌田山への登り口は我が家から歩いて10分足らず標高は490m。
我が家の標高は380m位だから100mも登ればあっという間に頂上。
我が家から見ると南にあり西から東へ尾根が山田方向に続いている。
朝の散歩コースとして格好の場所にあるので時々行ってみても誰もいない。
尾根下は道路で7時を回れば通勤の車が走る音が絶え間なく響いてくる。
なのに木々に囲まれた「木もれ日の径」と名付けられた尾根道は清ましたように静かだ。
尾根の分岐には熊よけの鈴が設置されているので独りで歩くのは少し勇気がいる。
反対側に降りると小さい池があり『コウホネ』らしき花が頭を出していた。
里山は今こんな花を咲かせています。


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FUJIIさんのジオラマ『飯山線冬景色』

飯山線は千曲川(信濃川)に沿って豊野駅から越後川口駅までの31区間を、
約3時間半かけて走るJRの地方鉄道です。
長野と新潟県境の森宮野原駅では1945年(昭和20年)2月12日に7.85mの積雪を記録。
JR日本最高積雪地点になっています。
未だ乗車の夢は叶っていませんが、廃線になる前にのんびり行きたいと思っています。

このジオラマの実物を見ると、先ず雪木立が林立する様が目に入ってきます。
藤井さんは「ぼくのジオラマは立体絵画だとおもっています」と、そう言われるように、
この木立を見たとき、東山魁夷が描く森の風景を連想しました。

暑さに向かう季節に涼しさを誘うジオラマを楽しんでください。

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