小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

2016年11月

秋色

いよいよ秋も深まり里山は紅葉の絨毯に。
紅葉の名所は数々あれど、今は近所が名所。
午後からは寒波襲来の強い北風に、
紅葉が音を立てて舞い飛びました。 

小布施 新生病院 

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須坂 坂田山
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 須坂 芝宮神社
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秋色

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トランプショック

クリントン有利 というアメリカでの世論調査に反し、
総得票数では上回ったが選挙人獲得数で及ばず、
トランプがアメリカ合衆国第45代大統領になることに。
政治歴、軍歴ともにないものが世界第一の大国アメリカの
大統領になるのは初めてのことだという。

今回のトランプ雪崩を起こした投票心理の基底に、
アメリカ人は両候補者に対して、肌でどのような感情を抱いていたのか。
朝日新聞に米市民12名の声が掲載されているのでいくつか紹介します。
先ずトランプに投票した人から。
その1。
クリントンは不正に満ちている。
またクリントン一家がホワイトハウスに戻るのだけは嫌だった。
誇らしいわけではないが、鼻をつまんでトランプ氏に入れた。
その2。
既存の政治家にはうんざりしていた。
政治家が内輪の論理で動かす政治はもうたくさんだ。
その3。
メディアや首都ワシントンにはびこるエリートたちの腐敗を断ち切って
くれると思った。
結び。
これはそのまま日本にも共通するのではないか。
日本の政治を左右する官庁・経団連・政治家たちの癒着と腐敗、
その不正を国民の立場と目線で徹底追求しないマスコミ。
多くの日本人もうんざりしているが、それがいつ我慢できない怒りとなるか。
クリントンに投票した人は。
差別や恐怖や憎しみをあおるような発言を続けたトランプは、
まるでヒトラーのようだ。
クリントンがなってアメリカが良くなるとは思わないが。
本当はバーニー・サンダースに投票したかった。
第3党リバタリアン党に投じたひとは。
クリントンは政治の世界で、トランプはビジネスの世界で
腐敗しきった人たちなので選びようがない。
結び。
既成の利権政治は議会も変えないと大統領だけでは打破できない。
人の振り見て我が振り直せ。
どういう社会を築いたら良いか、日本人一人一人が考えないとね。
ま、そんなところでしょうか。

ハイキング~信州須坂米子の滝~

信州須坂「米子の滝」を巡ってきました。
須坂市内から車で、途中から狭いが舗装された道を
走って約40分で駐車場に着きます。
ここからなだらかな山道に入り、不動滝を直下より見上げ、
権現滝を樹間から眺め、最後は奇妙滝を見る周遊コース。
途中後半にある高台は米子鉱山跡地。
ここは不動・権現滝二条が目の前の岩壁を流れ落ちる
絶景のヴユーポイント。
この後、あずまやで休憩し下山した。
晩秋の陽をたっぷり浴びながら、のんびり午前中の
3時間余りをゆっくり歩いてきました。

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 不動滝

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 権現滝 ここだけが近づけない

百年前、岩壁を間近に見据える台地に生活し硫黄鉱山で
働いていた人は錦繍に縁取られた岩壁のキャンバスに左右二条の滝を
見たとき、この景観はまさに天上の楽園と思ったことでしょう。

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 右 不動滝  左 権現滝 標高1400m

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  奇妙滝

11月1日(火)、紅葉は駐車場の手前1000m付近が見頃で、
1500mちかくある鉱山跡地付近は終わりかけていました。

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 1000m付近

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 1500m付近

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この日は未明の小雨が上がった空に薄日が差し、
天候は徐々に回復しやがて青空が大きく広る。
しかし秋晴れは安定せず、午後は北風の襲来と共に、
山間はあっという間に濃いガスにのまれてしまった。
幸運なことに、この急変は下山し車に乗り込んだ後だったので、
悪天候の洗礼は受けずにすんだ。

 
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