時々ドッと疲れが出る。そんな時、店が休みの月・火はひたすら寝る。月曜の朝は言うに及ばず、昼まで寝続ける。昼過ぎに起きて、ヨーグルトと果物を食べ、また昼寝をする。夕方に起きて7時頃夕食をして、10時頃に寝る。翌朝、枕元の時計は8時。我ながら実によく寝むれると思うほどよく寝る。翌日も一日家の中でゴロゴロと過ごす。少なくもこの二日は酒を飲まない。飲みたくないし、飲まない方がよい、飲んではいけないと自分に言い聞かせる。
体力の回復力が弱くなるにつれ、健康維持と体調管理の大切さ、と同時に自己管理の難しさを感じて久しい。日々生活していれば、体も心も気が付かず疲れている。そして毎夕刻の訪れとともに、体のいうことを無理にも素直にも聞いて、好きな美味しい酒を飲んでしまうワルイクセ。そうした意志の弱い日々に「喝」!と、ばかり今回も疲れがドッとやって来たのでありました。
花粉アレルギー症、昼間の冷房や寝不足に食欲不振などの夏疲れ、急な気温変化等々、体調不良を起こす原因はいろいろですが、自らを省みれば、やはり疲労の本は不摂生にあるのでしょう。
それはそうと、今年も秋の花粉アレルギーが一層ひどくなってきて・・・・これまたなんと憂鬱なことか。