3.11大地震以後初めて東北三陸に、17日(月)から二泊三日テント持参で行ってきます。今も地元には大津波の強い衝撃と深い爪跡が癒えることなく、人の心と山河に残っていることでしょう。もっと早き行きたかったというのが正直な気持ちなのですが、とにかくこの目で見て、何かを感じて復ってきたいと思っています。行く目的は慰問とか、何かお役に立つことをしようということではありません。ただ出来たら、淹れたてのコーヒーを飲んでもらい、語られる話しに耳をかたむけたい、そう思って出かけてきます。
今回、偶々起こったのが東北三陸、というに過ぎないのであって、日本列島のどこに住んでいようと、突然の地震災害から逃れられないのが日本の宿命です。いつ来るかわかりませんが、間違いなく明日は我が身なのです。

では、アルバイトのN・N君と二人三脚で行って来ま~す。