サンソン・フランソワのショパン『ワルツ』を聴きながら、
『AERA』に連載の姜尚中 (カン・サンジュン) さんの
愛の作法No244を読みました。
そこで(浄土)真宗東本願寺大谷派が教団として、
原発再稼働に対して明確に拒否の姿勢を示していることを知りました。

我が家はお寺こそ真宗東本願寺大谷派の寺に墓があるものの、
僕自身は宗教に無関心でいるので、その事実を知りませんでした。
日本の宗教はなべて現世御利益追求と見栄や世間体の象徴だと思っていたので、
この事実は僕にとってちょっとした驚きがありました。

さて、書いていることに脈絡はありませんが、
ただ二つのgoodがあったので、なんだかうれしくなってね。
一つはサンソン・フランソワのショパン『ワルツ』
演奏に奥行きと陰影、立体的な響きがあり気持ちよいのです。
もう一つは姜尚中 (カン・サンジュン) さんの感情を抑制した
『大人の言説』に好感を持ちました。

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盆栽の趣味はないけれど、譲り受けたサツキの盆栽に
花が咲くのは待ち遠しく、毎年美しく咲いた花を見られるのは
ことのほかうれしいものです。