7月23日(月)24日(火)、一泊二日で風吹大池に行ってきました。

小布施9時出発、北野登山口に駐車。
昼食を摂り、12時レッツ・ゴー。
霧がまく林の中、尾根ぞいの急登を大汗をかきながら歩く。
小休止は12時40分と13時50分の二回。
風吹山荘着14時10分、所要タイム2時間10分。

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http://www.valley.ne.jp/~ururi/index_kazafuki.html

思ったより早く到着、汗を拭いて早速池の周りを30分ほど、
花を撮りながら散策する。
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「小屋から風吹大池へ向かう木道」
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「暮れなずむ風吹大池」

夕食前、先ずビールでカンパーイ、そして日本酒を1合2合・・・
あっという間に疲れが酔いに転じ、足元がフラフラになってしまった。
夕食はカレー、手作りでホントに美味しかった!写真撮らず残念デス。

夕食後は山荘の主が「コップだけ持ってきて」お誘いの言葉に
泊まりの5人とまた酒盛り。ああああ・・なんというヘロヘロの一夜。
10時過ぎ、昼間の雲が払われ満天の星空の下、寝床へ向かう。
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翌日は池を一周、途中に点在する神の田圃、風吹天狗原湿原を
ゆっくり2時間ほど掛け散策。
この日も天気は降りそうで降らない曇り。
時折、霧が池面や湿原を流れる様子は幻想的。

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風吹大池と周辺の湿地帯はおよそ標高1800m。
池周囲の山は1900m前後と湖面より少し高いだけで、
少し離れた北アルプスの峰より1000mも低く、
北アルプスらしい岩稜と無縁の、花と緑豊かな
ひっそりと佇む、奥庭といった雰囲気を持った場所です。
この日は何しろ5人だけでしたから、一層その感が深かったですよ。
頂上を目指す山登りとは一味違う、静かな花の山ハイキングでした。

10時小屋に戻り、風吹池に別れを告げ下山。

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11時30分駐車場着。
帰路白馬で『みみずくの湯』に浸かり汗と疲れを流し、
昼食にそばを食べ、無事小布施に戻りました。

初めて穿いCWーXスポーツタイツは、蒸れず冷えず
疲れも軽減でき、快適で具合良かったです。