偶々、CD用ライントランスにWE197を使ってみたところ、
偶然にも、疲れない!という好結果を得た。
疲れないということは、楽にリラックスして聴ける。
これは音楽を聴く第一条件。
CD音はどうしても硬いから、耳から入って
その奥が叩かれたように時間と共に疲れる。
それが緩和されればその分リラックスできる。
疲れが少ないということは必要条件であって、
決して十分条件とはいえない。
さらに、艶とか透明感などを求めて、
音をおいしくし満足を高めようとすることは
自然の勢いというものだ。
しかし、ぼくはその先にいかない。
これがCDの限界であり運命だと、
それ以上の望みは徒労だと、
独断偏見して顧みない。
などとエラソウな分かったことは、
理論も経験も技術もないからいえるのだ。
全ては変えないでが前提で、
偶々の結果にそれなりの効果を
確認したに過ぎない。
しかし、これによってCDがより親近感あるものになった。
と、いうのは間違いない実感だ。
別格のトランスという印象がする。