今回の衆議院選挙で落選し政界引退会見した中で
「今、一番したいのはシナと戦争をして勝つことだ」 
と、発言したそうだが、 石原慎太郎の本音はどうもそんたところにはないように思う。
敗戦後、「太陽の季節」で勃起したモノは今日に至るまでずっとアメリカに
握られっぱなしだ。
隠れているホンネは「アメリカに原爆をぶち込んで勝つことだ」
しかし、急所を押さえられた相手に戦争は出来ない。
その裏返しが今回の発言になっているのではないだろうか。