音の鳴らし方は人によってみな違うようです。
持っている機材、聴きたい音楽、聴いている部屋はそれぞれ。
でもみな同じようにとっかえひっかえ首をひねりながら 試行錯誤している。
部屋は替えられずともスピーカーの位置や吸音材なども工夫する。
高品質の部品機材、レコード、CDなど変えれば当然音は変化する。
変化の意味を予測、期待して結果を聴くのは楽しいものだ。
そうやってみな自分の音を求めている。
オーディオはまさに求音道。
みなこの道に熱を上げお金を投じて悔いない。
ある意味この道は自分探しなの遍路なのかもしれません。