小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の穀蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

BUDの日々

年末年始の営業予定

今年も一年大変ありがとうございました
来る年が皆様にとってよき年になりますよう
心からお祈り申し上げます

年末年始の営業と休業予定は下記の通りです

12月30日(月)休業
12月31日(火)休業

1月1日(水)休業
1月2日(木)休業

1月3日(金)から通常営業いたします



       

初積雪

今朝7時頃の積雪は20cmほど、
そしてまだしっかり降り続いている。
この量だと雪かきをしなければならない。
少し重い雪だけど、この程度ならまだらく。
3連休でスキー場はホットしていることでしょう。

雪をバックにオトコヨウゾメの赤い実が目立ちます

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あの山の向こうは雪国

「午前中、飯山以北は雪になるでしょう。」
これからの季節、長野県北部の天気予報は
このようにアナウンスされることがしばしばある。

右に見えるあの山、高社山(高井富士)の向こうは雪国。
北へ飯山・栄村・津南(ここから新潟)・十日町・小千谷へ、
一里一尺と積雪が増す豪雪地帯が信濃川沿いに続いている。

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冬型の気圧配置が強まると、たとえ小布施に陽と青空があろうと、
あの山の向こうは暗い雪雲に閉ざされてしまう。
中野市と飯山市の境に位置し、まるで防雪堤のごとき役割をなし、
これがあるため中野市以南は雪が少なくなり助かっている。

今日はフランスの女性ピアニスト、イヴォンヌ・ルフェビュールのCDを

パッと差した陽に「歩かにゃ損」との誘いを受け、
今朝は冷え込みがなく暖かいわいと、
歩き出した途端に汗ばんできたが、それも途中までだった。
そよそよと吹いてきた北風が以外と冷たく、
汗ばんだ体から熱が奪われてヒンヤリし始めたので、
これはマズイと歩足を早め小布施に向かった。
案の定、北風の向こうは曇り空で、いつの間にか陽は雲隠れ。
気圧配置は明日から冬型。

今日はフランスの女性ピアニスト、イヴォンヌ・ルフェビュールのCDを
ザックに入れ、ベートーヴェンを聴きながら。
しっかりとしたタッチながら優しく柔らかく穏やかで美しい。
こういうピアノを聴くと幸せになる。
そして何回でも聴きたくなる。
ピアノソナタ32番、気負いもなく淡々として胸に響く。

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「ああ気持ちよかった。体を伸ばしてと、日も陰ったことだしソロソロ移るか」

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リンゴもこんな風に紅葉します

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大掃除始まっています

最後の薔薇

日曜日、今年最後のバラをいただきました。
毎週水曜日、高山村にある藤英バラ園に行って
バドに飾るバラをいただいてくるのですが、
この日はご主人ご夫妻と息子さん、
それにお手伝いをしているご主人のお姉さん皆さんでお越しになり、
今年最後になるバラをくださいました。
きれいで長持ちするバラをいつもありがとうございます。
来年も春になったらまたよろしくお願いいたします。

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ディズニーの国のバッハ

冬の扉が開きましたね。
放射冷却もあって今朝はふとんの中で「おお寒ムッ」
と、その冷え込みを実感して起き上がりました。

9時半の陽はすでに高く、歩いている背中はポカポカ。
風がないのでどんどん体が温まってくる。
お日様が朝の冷え込み(-3度)を追っ払ってくれたお陰だ。
これからは日一日と陽の恵みがありがたい。

今日はGlenn Gould - Bach Partita N.5/6のCDを聴きながら
小布施まで歩いて行ったのだが・・・・
変な話し、5番の出だしで「あらー、こりゃディズニーの国のバッハだ!」
てなことを思ってしまった。
だからといってイメージの刷り込みでずっと聴いていたのではないのですが。
それよりもグールドを以前ほどにおもしろく感じていない自分に気づいた。
ま、それもどうでもよいことか。

神社のケヤキがすっかり落葉して大量の葉の掃除は一汗仕事。

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今日の紅一点。

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小春日和に誘われて出てきたネコちゃん。
スーッと近寄ってきて跪いた後ろに回ってすり寄り尾を立て振っていた。
「いい天気ねえ、ホントに気持ちがいいわ」
ちょっとコケティッシュなネコ。

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ソフロニツキーでショパンのプレリュードを聴きながら

今日は出がけにポツポツと雨にあった。
10分ほどで上がったが南は灰色の雲が厚く、
小布施に着くまで陽は射さなかった。

独特と(そういう表現は使いたくないのだが)つい言いたくなる
ソフロニツキーのピアノ。
自分に語りかけるような弾き方は、聴いていると
聴くものにもまた語りかけてくるようだ。
一人鉛色の冬空の下を歩きながらイヤフォンでCDを
聴いていると、ああこれから寒くなっていく前奏曲ようだなあ、
などといった感慨になるからふしぎだ。
それもソフロニツキーのピアノの音が連想させるからだろう。
チョッと沈んだ重めの落ち着いた音の演奏は一人で聴いたほうがいい。
弾き聴かせる演奏ならアルゲリッチやフランソワの方が
ライブではおもしろいかもしれない。

妙高山のスキー場
今年は年末に雪がない!なんてことはなさそうだ。
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マリア・ユーディナのバッハを

今朝は予報ほどに気温が下がらず得した気分。
陽射しが明るくなってきてからは風もなく小春日和に。
こんな日はあと何日あるやら、目の前に12月がせまってきた。

今日はマリア・ユーディナでバッハの平均律を聴きながら小布施まで歩いた。
マリア・ユーディナのピアノは強弱とも打音にゆるみがなく力強い。
これは技術に裏付いた音楽性の表現、マリア・ユーディナの個性。
個性に好き嫌いはついて回るが僕は好きだ。
しかし、個性を避けあいまいさに身を潜める日本人には合わないかもしれない。

探していたマリア・ユーディナのレコードが見つかりやっと手に入れた。
ベートーヴェンのピアノソナタ28番・29番。
もう一枚もベートーヴェンのピアノソナタで5番・12番・27番。
やはりレコードの音は響が豊潤でいい。
CDがダメと言うのではない。
それは次善の選択。



ラモーを聴きながら

今日はジャン=フィリップ・ラモーJean-Philippe Rameau[仏], 1683年9月25日 -1764年9月12日)
を聴きながら小布施まで歩いた。ラモーは、
バッハ(Johann Sebastian Bach[独], 1685年3月31日 - 1750年7月28日)と同時代の人。
ルネサンスから150年後の頃に生まれ、ベートーヴェンが生まれる1770年ころ亡くなる。
さて、曲はクラブサン曲集(1706~1728)で、
演奏者はマルセル・メイエMarcelle Meyer, 1897年5月22日 - 1958年11月17日)のピアノ。
聴いていて耳が聴き止まった。
ちょっと分かりにくいというか感情移入ができないのは、
ラモーを聴くのは初めてということもあったが、
なにより音楽を生む感情の言語に戸惑いがあったような感じがあった。
感情の言語なんて変なことを言ってしまったが、
要はその人が生きた時代の自然(風土)と社会(政治宗教)の環境
が及ぼす精神的影響といったようなものといった意味合いです。
まあでも聴くにつれ活発で明るい歌謡風な曲や舞曲もあり、それはそれで楽しい。
そういえばメイエも初めて聴くピアニスト。
自身の中で少しずつ音楽が広がっていく。

今朝の空は灰色の雲に覆われて天井に少しブルーの島ができていた。
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ベートーヴェンのピアノソナタを

今朝は北西に雲が多く、北は垂れ込めて時雨れもようだったのが、
時間とともに白い雲が浮かんで青空がひろがり明るくなってきた。

里山の紅葉は、先日の冷え込みで今正に燃えて錦を纏わんと
するときに、葉を傷め色を失いくすんでしまった。
それも晩秋から初冬へ向かう景色のうつろいのように感じられます。

今日もエドウィン・フィシャーのCDをザックに入れ
ベートーヴェンのピアノソナタを聴きながら小布施まで歩いた。
8番は朝の散歩をさらに清々しくしてくれる。
23番のフィナーレはいつ聴いてもスリリング。
ベートーヴェンのピアノソナタほど何人ものピアニストで聴いてみたいと、
そう思わせる曲は他にはない。
今度は今まで全く聴いたことのないフランスの女性ピアニスト
イヴォンヌ・ルフェビュールで聴いてみたいと思っています。

おっ、近寄ってきた!
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くすんだ雁田山の紅葉
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紅葉も今度の霜でなくなりそうだ
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