小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

ハイキング

ハイキング「坂田山」

今日はいつものようにウォーキングに出かけたつもりが、
思いがけず途中からハイキングになってしまった。
それも20年以上踏み入れていない道を登った。
コースは鎌田山から坂田山の尾根を縦走して天徳寺に至る。
以前登ったときは電柵などなかったが、今は山の両脇下腹部に
張り巡らされていて、尾根道に入るときは電柵のゲートを開き
進入しなければならない。
予定もせず登り詰めること一時間余り、坂田山の頂上に着く。
何しろ一人だし、誰も見かけないから休まず登り、
さっさと長い下り坂を降る。一時間ほどで天徳寺に到着。
合計タイム二時間二十分。
気がつくと左脚の太もも外側が痛い。
この部分が痛くなったのは初めての経験。
登山用のタイツを着用していかなかったからか、
底が固いローバのメリーナという靴のためか、
トレーニングと体力不足で休みなく歩いたことでか。
ちょっと心配な痛みのオマケをもらってしまった。

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ハイキング「八方尾根」2017/9/26

小布施発6時、7時半ゴンドラ八方駅着、標高770m。
8時発のゴンドラに乗り、2基のリフトを乗り継いで
標高1830mの八方池山荘着。
ここから歩き始め、ゆっくりと約3時間、
今日の目的地丸山ケルン着、標高2430m。

青空に雲一つ見えない快晴の朝。
ゴンドラに乗り継ぐと涼気が少し冷たいが寒いほどではない。
歩き出せば強い日差しが気持ちよく半袖で十分。
足下や斜面には秋の草花、カールは草紅葉の絨毯、
カエデは赤と黄に色付いて、2000mは早紅葉シーズン。

ふと戻ってきた夏山のような天気に恵まれ、
いい汗をかいて遠くに目を転じると、
午後の青空高く入道雲が山並みのように、
ポッカリ空に浮かんでいる。
夏空と秋の紅葉、なんとも希有な一日だった。

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上、第一ケルン付近から望む白馬三山
下、
第一ケルン付近から望む五竜と鹿島鎗

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八方ケルン標高2005mから不帰ノ𡸴

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八方池標高2060m

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紅葉点在
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秋の草花
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扇雪渓

ハイキング~信州須坂米子の滝~

信州須坂「米子の滝」を巡ってきました。
須坂市内から車で、途中から狭いが舗装された道を
走って約40分で駐車場に着きます。
ここからなだらかな山道に入り、不動滝を直下より見上げ、
権現滝を樹間から眺め、最後は奇妙滝を見る周遊コース。
途中後半にある高台は米子鉱山跡地。
ここは不動・権現滝二条が目の前の岩壁を流れ落ちる
絶景のヴユーポイント。
この後、あずまやで休憩し下山した。
晩秋の陽をたっぷり浴びながら、のんびり午前中の
3時間余りをゆっくり歩いてきました。

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 不動滝

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 権現滝 ここだけが近づけない

百年前、岩壁を間近に見据える台地に生活し硫黄鉱山で
働いていた人は錦繍に縁取られた岩壁のキャンバスに左右二条の滝を
見たとき、この景観はまさに天上の楽園と思ったことでしょう。

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 右 不動滝  左 権現滝 標高1400m

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  奇妙滝

11月1日(火)、紅葉は駐車場の手前1000m付近が見頃で、
1500mちかくある鉱山跡地付近は終わりかけていました。

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 1000m付近

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 1500m付近

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この日は未明の小雨が上がった空に薄日が差し、
天候は徐々に回復しやがて青空が大きく広る。
しかし秋晴れは安定せず、午後は北風の襲来と共に、
山間はあっという間に濃いガスにのまれてしまった。
幸運なことに、この急変は下山し車に乗り込んだ後だったので、
悪天候の洗礼は受けずにすんだ。

 

ハイキング~岩菅山~

大型台風18号が沖縄に接近中の3日月曜日、
天気の具合を見て途中から引き返してもいいじゃないか、
との合意の上、曇り空を仰ぎながら出かけました。
8時、奥志賀高原焼額スキー場の麓、聖平登山口1535mから
標高差760mの頂上へ出発。

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荒板沢からノッキリを経て、11時、岩菅山頂上2295m着。

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登頂の30分前頃からポツポツ降り出した雨に心配して、
避難小屋での休憩もそこそこにレインウエアを着込み、
下山を急ぐことに。
休みなく少し急ぎすぎ、下山間際には足がつりそうになってしまった。
幸いにその後雨脚は強まることなく、
11時30、無事登山口に着いた。
山も人生も下り坂は適度にブレーキを掛けながらと反省。
帰途、角間温泉に浸かり汗を流した効果あってか、
意外にも翌日に疲れは残らなかった。

紅葉には未だ少し早かったが、
秋を感じさせるキノコなどを見つけることができた。


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ハイキング-雁田山-

一汗かきに小布施の里山「雁田山」へ。
今日も朝から強い日差しのきびしい残暑。
その日差しも樹木に囲まれたコースには届かず、
樹間を吹き抜ける風に汗が涼しかった。

10時05分 岩松院登山口から登る。標高差約420m。
10時25分大城物見台着、給水。
11時10分 頂上(千僧坊)標高782.7m着、給水し10分休憩。
12時05分岩松院登り口着。所要時間2時間。

この時期は足を止め見る花はなく、
きのこ(はないぐち)が何本か出ていたぐらいだった。
今日は頂上から東尾根には行かず、登りをそのまま引き返した。
下から眺めると頂上へ向かう尾根はさほど急には見えないのだが、
降りてみると結構な斜度があり登り疲れた脚には楽ではなかった。
ゆっくりながらもこの勾配を1時間余りよく登ったと自分に関心。
ついでながら疲れた脚での降りには十分注意することを銘じた。

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岩松院から頂上と東尾根

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栂池自然園 2015/09/29

20数年前は車で栂池自然園前の駐車場まで行けたっけ。
そのときは自然園には入らず、白馬乗鞍岳から白馬大池に行った。
そんなわけで今回初めて自然園巡りをしてみました。
標高2000mの紅葉は5分といったところか。
白雲の切れ目から日が差すと紅葉は光る輝き、
一段と鮮やかに美しくなった光景に目を奪われっぱなし。
高低差100mの園内をくまなく一周すること約5時間、
飽きることなく疲れを忘れ歩けた。

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沼ノ原湿原

今年も沼ノ原湿原ハイキングに行ってきた。
http://www.shinshu-tabi.com/madarao5.html
晴天、絶好のハイキング日和。
白樺の若葉は風に揺られ、キラキラと陽に照り返り輝いている。
気温は20度ぐらいだろうか、熱い日射しもそよ風が消してくれ、
なだらかなアップダウンの山道も汗かくことなく快適。
水芭蕉と新緑は丁度見頃、花は雪解けの流れに沿うよう咲いている。
それにしても、日本の山懐はなんと深く豊かで美しいことか。
青くすんだ空の下には山肌を覆う鮮やかな新緑のグラデーション。
どんなに見ても見飽きない美しさを秘めている。
木道脇を流れる雪解けの清流はいたるところに、
白い水芭蕉と黄色いリュウキンカ を咲かせる。
せせらぎの音は鳥の声とともに歩く心を弾ませる。
沼ノ原のようにほどよく整備された日本の自然こそ、
子孫に残したい宝であり世界に誇れる自然遺産だと思う。
地方創世の取って置き資産として大事に活用すればこれ以上のものはない。
内外の自然志向遊び大好きの達人たちの知恵をこの自然資産に投入すれば、
素晴らしいプランが次々と案出され、それを世界に発信していけばいい。
地方にある豊かな自然と人間味残る田舎こそ癒やしと活力の素なのだから。

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黒斑山(くろふやま)ハイキング

浅間山の西側を円弧状に外輪山を形作る尾根に黒斑山(2404m)はある。
29日朝6時30分、小布施から高速で小諸ICまで行き、
コンビニで食料を調達後、標高2000mの登り口、高峯温泉に駐車する。
往きは中コース(還りは表コース)で黒斑山から蛇骨岳(2366m)まで行き、
少し下った眺めに良い場所で食事休憩を取る。
ここからの眺めも(この山の魅力はどこからも素晴らしい眺望)またすばらしい。
北は眼下に嬬恋村のキャベツ畑が一面ブロック状に広がっているのが見えるし、
遠く空の下に連なる山々に・・「あれは燧ヶ岳だろうか」などと当てっこするのも楽しい。
そしてなによりの眺めはなんといっても「浅間山」
黒斑山に来てみて「浅間山」の容姿がいかに人を引きつけるかを知った。
このコースのどこから見ても「浅間山」は美しいのだ。
周囲の眺望にあって調和し単独で見応えがある。
その眺望を楽しめるのが黒斑山の魅力なのだろう。
終日雲一つない快晴に恵まれ風もなく和やかで穏やかなハイキング日和。
澄んだ秋晴れの日射しが山肌の紅葉を鮮明に映していたのも忘れられない。
花は終わりかけ、わずかにマツムシソウとリンドウが少し残っているばかりだった。
下山後は登り口にある高峯温泉ランプの湯につかり汗を流せるのもうれしい。
あらためて自然ほど豊で感動するものはないと思えた何とも贅沢なハイキングだった。

同じく山に親しむ者として、今回の御嶽山噴火により犠牲になられた方に、
心からご冥福をお祈りいたします。

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 富士山

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 北アルプス 

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 噴煙たなびく御嶽山

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 天然カラマツ

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沼ノ原湿原 2014.5.13

斑尾高原の北側、長野から新潟への入り口にある沼ノ原湿原 。
雪解けすると咲き出す可憐な水芭蕉とリュウキンカ。
そして、晴天の青空に芽吹きしたばかりのみずみずしい新緑。
今年も又、自然の美しい息吹に出会うことができました。

出迎えてくれた福寿草

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山を彩る新緑

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リュウキンカ


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美人揃いのミズバショウ


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エンレイソウ

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ショウジョウバカマ

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キクザキイチゲ


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ミネザクラ

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これぞ新緑のブナ

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タムシバ

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コゴミ

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サンショウウオの卵

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ハイキング~上高地散策~

上高地に行くのはほぼ20年ぶり。
どうしてこんなにも空白があったのか、
自分でも不思議なくらい。
人生は本当にあっという間。
朝6時過ぎ、自宅からマイカーで松本ICまで高速。
沢渡駐車場からはバスに乗り大正池で下車し、
明神池まで梓川にそってウオーキングをした。
河童橋までは勾配なく木道もある平坦路で、
明るい光があふれ、林の小径はひんやりと
歩き始めとし大変快適で楽しい。
付近の標高は1500m前後で、いま新緑が美しい。
大正池に映る残雪の焼岳。梓川のブルーをおびた清流。
小梨の白い花が通りかかる人に甘い香りをふりまく。
見るもの全てに感動しながらの散策が続く。
初夏、晴れは日の上高地の景観はどこもかしこも、
ワンダフル、ビューティフルの連続連発。
全域よく整備され紙くず一つ落ちていない上高地は、
風光明媚な世界的景勝地。中国語があちこちで聞かれた。

河童橋は上高地のシンボル

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山容
 大正池に映る焼岳と穂高連峰そして清水屋ホテル前から霞沢岳と六百山

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清流

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池塘

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