小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

つぶやき

総選挙を前にして

22日は 総選挙。
日本の行く末が決まります。
安倍は頭が悪い個人的な劣等感の屈辱を晴らし、
自己の優位を確立せんがために、
抑圧的な政策を実行しようとしている。
今まさに、国民はその犠牲になりつつある。
恐らく安倍が先導し扇動する空っぽの泥船に、
大多数の空っぽの人が乗り込み、
日本は沈んでゆくのでしょう。
あまり気持ちのいい風景ではありません。
年老いてそんな日本に立ち会うとは思っても見ませんでした。
バカな選択を見届けるのは悲しく腹立たしいことです。
対抗軸がフガフガニヤニヤした前原のような者しかいないのでは、
どうしようもありません。
唯一良かったのは枝野幸男がリベラルの核心になる可能性をみせたこと。
次の選挙までに大きく成長して欲しいものです。
 

曽野綾子著「夫の後始末」

新聞広告を見てとっさに思った。
ちょっとちょっとその題名はないだろう。
どうも後味の悪い言い方じゃありませんか。
まさかイヤミではないでしょうが。
さらにですね、◆「奉仕」とは排泄物の世話をすること、
と言う一章があるようですが・・
この奉仕という言葉も気になりますなあ。
ま、いずれにせよこんな勇ましい言葉を吐くような人に、
後始末されるのは御免被りたい。
というのが僕の希望です。

ついでに言っちゃいますが、希望ってハカナイ淡い憧れの期待感。
それを個人が持つのは自由。
でも、希望を公党が媚薬のように振りまくのは子供ダマシならぬ大人欺し。
だから、そんな名前を政党につけるセンスって分かりません。

原発補助金拡大

原発30キロ圏内まで補助金拡大。
2017年度から支払われる仕組みに変更。
しかし、経済産業省 は変更したことを報道発表していない。
同省ホームページでのみ閲覧はできるが、
出来るだけ国民の耳目に触れさせまいとする 国の姿勢あらわ。
そっと後ろ手に配られる明日なきつかみ金。
これが国策事業のありかたなのか。
安倍の手で日本人の心が汚されている。 

安倍が蒔いた種

国民の心に、安倍が蒔き続けた種が、
東京で見事な花を咲かせた。
この功績は実に偉大だ。
萎れて散った安倍は、
戦後に咲いた大日本帝国の徒花。
 有権者は育てた愚かさに気付き、
賢くも切り捨てた。 
それは、日本の政治における最終的な責任と権力は、
国の主権者たる有権者の判断にある、
ということを知らしめた。 
 

トランプショック

クリントン有利 というアメリカでの世論調査に反し、
総得票数では上回ったが選挙人獲得数で及ばず、
トランプがアメリカ合衆国第45代大統領になることに。
政治歴、軍歴ともにないものが世界第一の大国アメリカの
大統領になるのは初めてのことだという。

今回のトランプ雪崩を起こした投票心理の基底に、
アメリカ人は両候補者に対して、肌でどのような感情を抱いていたのか。
朝日新聞に米市民12名の声が掲載されているのでいくつか紹介します。
先ずトランプに投票した人から。
その1。
クリントンは不正に満ちている。
またクリントン一家がホワイトハウスに戻るのだけは嫌だった。
誇らしいわけではないが、鼻をつまんでトランプ氏に入れた。
その2。
既存の政治家にはうんざりしていた。
政治家が内輪の論理で動かす政治はもうたくさんだ。
その3。
メディアや首都ワシントンにはびこるエリートたちの腐敗を断ち切って
くれると思った。
結び。
これはそのまま日本にも共通するのではないか。
日本の政治を左右する官庁・経団連・政治家たちの癒着と腐敗、
その不正を国民の立場と目線で徹底追求しないマスコミ。
多くの日本人もうんざりしているが、それがいつ我慢できない怒りとなるか。
クリントンに投票した人は。
差別や恐怖や憎しみをあおるような発言を続けたトランプは、
まるでヒトラーのようだ。
クリントンがなってアメリカが良くなるとは思わないが。
本当はバーニー・サンダースに投票したかった。
第3党リバタリアン党に投じたひとは。
クリントンは政治の世界で、トランプはビジネスの世界で
腐敗しきった人たちなので選びようがない。
結び。
既成の利権政治は議会も変えないと大統領だけでは打破できない。
人の振り見て我が振り直せ。
どういう社会を築いたら良いか、日本人一人一人が考えないとね。
ま、そんなところでしょうか。

ときにはハッキリと・・・

そうだね ときにはハッキリと
そうだよ たまにはキッパリと
言ったていいんじゃない
主権者なんだもん
小さくとも静かにでも
そっと声に出してみる勇気
そっれって義務なのかも

喚かんでも心静かに
ハッキリと安倍政治はきらいだと
キッパリと安倍政治はいやだと

そう言ってもいいんじゃない
声にするって勇気がいるけど
そうするって主権をもつものの
義務なのかもしれないよ

敗戦で日本の軍事はアメリカに手足を縛られた。
新安保で手足は解かれたが首に縄を掛けられた。
そしてアメリカの手綱のままに戦争に引きずり込まれる。
覇権の片棒を担ぐ虎の威外交が勢いづく。
 

コレクターのサガ

性なんていうとちいといかがわしいのでサガ。
ということで、レコードコレクターの端くれとして、
音の良いレコードはないかと日々インターネット上をウロツイテいる。
フィールドはジャズとクラシックなのだが・・最近はとみにクラシック。
それというのも、ここ数年でジャズのオリジナル盤はめっきり少なくなってしまったからだ。
見かけたとしても盤質にもよるけど値が高くなりすぎてしまった。
元々クラシックも好きだっから両方聴いていたのだけれど、
特に熱心なクラシックファンというわけではなかった。
それがどういう風の吹き回しか、自分では歳のせいだと思っているのだが、
このところクラシックを聴く時間がとても増えている。
それが顕著になったきっかけは、メロディヤレーベルのレコードで
今まで全く識らなかったロシアの演奏家に出会ってからだ。
ピアノが好きだからリヒテル、ソフロニツキー、マリア・ユーディナ、
フェインベルグ、ギレリスなどそのほかにも次から次に聴きたい演奏家がいて、
ヴァイオリンではダヴィット・オイストラフとレオニード・コーガンは
つとに広く知られているが、ヴィクトル・ ピカイゼンや
ユリアン・シトコヴェツキーを
知る人は多くはあるまい。たとい先の二人に卓とも劣らないとしても。
それら多くの演奏家に出会い聴くことを通じて、
ロシアは音楽芸術になんと優れた国であることか!と、
目を見張る思いで賛嘆の念を禁じ得なかった。
さらに、その演奏を記録したロシアのレコード、メロディヤの音質
(一言で言えば虚飾を排した抜けのよい音)にも耳を奪われてしまった。
なかんずく、トーチとか灯台マークの音は抜けが格段に良い。
そんなこんで、コレクターもただ闇雲にその枚数を増やしている積もりではないのだが、
いかんせん時間には限りがあるので、キチンと聴く間もなく次々と増えていってしまう。
人から見ればアホらしくもまたオロカしくも見えようが、このショウコリのなさこそ
コレクターである所以なのだら仕方がない。
しかし何事にも限度があることを知らねば、その先は死蔵になりかねない。
やはり、聴いてナンボのレコードなのだから。
何か良いものはないか症候群のコレクターは、探す楽しみとそれを買い求めることが、
何よりもの喜びであることを知っているのだけれど、度を超した習慣は中毒になる。
そんな患者になれば、もはや音楽ファンとはいえなくなってしまうだろう。

石原慎太郎の本音

今回の衆議院選挙で落選し政界引退会見した中で
「今、一番したいのはシナと戦争をして勝つことだ」 
と、発言したそうだが、 石原慎太郎の本音はどうもそんたところにはないように思う。
敗戦後、「太陽の季節」で勃起したモノは今日に至るまでずっとアメリカに
握られっぱなしだ。
隠れているホンネは「アメリカに原爆をぶち込んで勝つことだ」
しかし、急所を押さえられた相手に戦争は出来ない。
その裏返しが今回の発言になっているのではないだろうか。
 

ただいま67才の年取ったオジサンが欲しいのは

ただいま67才の年取ったオジサンが欲しいのは「時間」です。
「時間」につかわれるのではなく、「時間」をつかいたい。
出来うる範囲でそうしたい。
自分の能力からして出来ることは、
やりたいことの十分に一にも満たないだろう。
残り少ない時間で、今したいことをするために、
「バド」ではたらく時間をもう少し短くしたい。
近頃、そう思う日々です。

山田温泉松川渓谷の紅葉。
この日はあいにくの天気で山は雲に覆われ雨模様だった。
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久しぶりの散歩

久しぶりに須坂から小布施まで歩いた。
月曜に黒斑山へ登る予定もあってね。
久しぶりだから足が重い。
歩きながら先日のテレビを思い出した。
田部井淳子さんが病を押して高校生を富士登山に連れて行く番組。
疲れて動けないで立ち止まる生徒に励ましていた言葉。
それは、「一歩一歩」
自らにも言い聞かせていただろう、「一歩一歩」
偉大な人が言うと偉大な言葉になる。
人生は五感を頼り(信じ)、意志スイッチを入れて行動する受動の関係が
うまく働けばいいのだが、そう簡単には運ばないんだなあ。
人間だもの意志スイッチは壊れやすい。
壊れれば長く続かない。
継続は力なりというけれどね、良いことだと分かっていても
続けることは難しいのが人間の弱さ。
そこで今日いまの、「一歩一歩」で本当に自分に一歩近づく。
それって案外自信になっていくかもしれないよ。
明日はどうなるかわからないからね。

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