小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

BUDの休日

年末年始の営業

        年末年始の営業は下記の通りです

12月25日(月)定休日
   26日(火)
定休日
   27日(水)定休日
   28日(木)営業
   29日(金)営業
   30日(土)休業
   31日()休業
 1月 日(月)
定休日
    2日(火)
定休日
    3日(水)
定休日

    4日(木)より通常営業

 
よろしくお願いいたします。

   





休業のお知らせ

誠に勝手ながら、
6月28日() は臨時休業いたします。

 

ただいま67才の年取ったオジサンが欲しいのは

ただいま67才の年取ったオジサンが欲しいのは「時間」です。
「時間」につかわれるのではなく、「時間」をつかいたい。
出来うる範囲でそうしたい。
自分の能力からして出来ることは、
やりたいことの十分に一にも満たないだろう。
残り少ない時間で、今したいことをするために、
「バド」ではたらく時間をもう少し短くしたい。
近頃、そう思う日々です。

山田温泉松川渓谷の紅葉。
この日はあいにくの天気で山は雲に覆われ雨模様だった。
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黒部峡谷鉄道

先週、宇奈月温泉に一泊。
翌日は、黒部峡谷鉄道で欅平まで行ってきました。
前日の雨が青空に変わり、
幸運にも絶好の天気に恵まれ、
新緑浴を満喫することが出来ました。

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アンディ・ウォーホル展。

アンディ・ウォーホルを一言で評すれ、
超かっこいいデザイナーということになろうかと思う。
特に服飾や靴のデザインはすばらしい。
17年前、アンディ・ウォーホルは何者か識らなかったとき、
ロンドンのテイトギャラリー(たしか?)で見た
金の靴の描写にはハッとしたし、その才能に圧倒された。
あのすばらしい靴にもう一度会ってみたいと思い
出かけたのだが、期待した作品はなかった。
そのためか・・?広い会場に写真などの展示は多いものの、
もう一つピリッと締まらないような感じで、天才の魅力を
印象づけるような展覧会としてはものたりなかった。

それにしても東京は狂っている。
その肥大した図体はいつか心臓発作に、もしくは脳梗塞に
なるに違いない。さもなくば精神異常か・・。

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会場の六本木ヒルズから見た夕方の東京タワーが美しかった。

高田城址の桜

高田城址公園の桜を初めて観に行きました。
驚きました、その広大さに。
川沿い、道路沿い、堀の周囲、城内公園、
到る所に桜があり並木が続いています。
おそらく13日の日曜辺りが最も見頃だったかもしれません。
二日遅れの火曜日とあって混雑もほどほどで、
散り始めた花びらが花筏を浮かべている光景もすてきでした。
高田公園は日本の三大夜桜(弘前・高田・上野)の名所だそうです。
そうであれば、来年は夜桜も是非見に行きたいですね。

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E7系

長野から東京へ、東京から長野へE7系で往復。
北陸新幹線に使用する新車両は、
揺れ振動共に少なく実に快適でした。
【あさま】に乗車して40年。
3時間半の特急は今や1時間半を切る新幹線に代わり、
歳を取り世のスピードに追いつけない恩恵を、
今日はE7系の乗り心地とスピードで浴しました。

東京への向きは友人の病気見舞い。
虎ノ門病院なのですが、ここを訪れるのは45年ぶりぐらい。
その昔ここのオペ室でアルバイトをしたことがありました。
当時の記憶は断片としてあるだけですが、
オペ室の看護婦さんらと飯綱山に登ったことが楽しく
懐かしい思い出として残っています。
新橋駅から歩いていったのですが、辻辻に飲食店がひしめいて、
昼を食うにもどこへ入ったら迷うばかり。
歩いていると硬いビルの中に二階建ての日本家屋が目に飛び込んできて、
砂場という蕎麦屋だとわかった。
注文したのは白エビ天のせいろ。
蕎麦も天ぷらもなかなかの味で美味かった。

もう一件の用事はオーディオのメンテナンスを打ち合わせするために。
レコード再生のためのオーディオ。
高く険しい山の頂上に素晴らしい展望があるように、素晴らしい音に出会うには、
そこにたどり着くまで案内してくれる豊かな経験と技量を持った案内人が必要です。
そんなかけがいのない達人をお訪ねし、相談と打ち合わせをしてきました。

春が来た

南北に長い長野に春が来たといっても、
雪深い飯山以北にはその実感はまだないかもしれません。
2月の大雪以来、冬の寒さが長引いていましたが、
以来1ヶ月が過ぎ小布施周辺は雪融けが進み、
一部を残してほとんど消えました。
それとともに空気も和らいで、ようやく冬の寒さから
春先の寒さへなってきたなあ、と感じられるようになりました。

東北大地震から3年、人も土地も晒されたまま放り出されているような
状態がづっと続いているような気がしてなりません。
国や東電は原発事故を起こした責任をないがしろにしています。
この冷たさには怒りを覚えずにはいられません。
このままで、オリンピックだ!東京再開発だ!などと、
政府はことさら東北と原発難民から目をそらそうとしていますが、
都民の皆さんは東北をあのままにし、浮かれて莫大なお金を使って平気なのかなあ。
それで同じ日本国民だなんて、ずいぶん薄情じゃありませんかね。
困っている東北の人に対する日本人の祖国同胞愛なんてそんなものなのだろうか。
本物の愛国心はこういう時にこそ、その真価と正体が問われるようですよ。

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1月25日土曜日は臨時休業いたします

1月25日土曜日は臨時休業いたします。

大変申し訳ございませんが、

よろしくお願いいたします。

東京丸の内ぶらぶら

友人との忘年会で東京へ。
待ち合わた時間まで余裕があったので、
東京駅丸の内仲通りを有楽町から銀座までぶらぶらと歩いてみた。
ビルが建ち並ぶ仲通りの両側は有名高級衣料品店が軒を連ね、
大きなガラスウィンドウの内側に商品が飾られていて、
色・形・材質の良いオシャレな品々をウィンドショッピングするだけで楽しそう。
この通りは2車線ほどの道幅が一方通行になっていて歩道も広く歩きやすい。
暗くなると並木に単色のイルミネーションがほどよい明るさで点り、
丸の内高級オフィス街にあって落ち着いた大人の通りを演出していた。
思わず高級を連発してしまったが、それほどにこの地区の佇まいは
銀座にもない、表参道にもない雰囲気を漂わせていて、お上りさんは
会員制の丸の内仲通り倶楽部に紛れ込んだような気がしてしまいました。
こんなちょっとした気後れの場違い観もやっぱり高級と縁がないからですかね。

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クリスマスツリーも見事でした。

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