小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

味覚

小布施の秋は栗の秋 「バドのマロンケーキ」

秋の陽は斜めに奥へ差して、見るものの心へまで
届いてくるようです。 
朝取りの燻蒸していない美味しい小布施栗を茹で、
ほっくりした良い香りの実をくりぬき、
裏ごしして作る風味豊かなマロンケーキは今だけの味覚。
今年も作りました。
どうぞご賞味下さい。 

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祝 農林水産大臣賞 穀平みそ

穀平味噌醸造場の味噌が農林水産大臣賞を受賞。
そのお祝いを内々で行った。
なにはとまれ「おめでとう!!!!!」。

工場に掲げられた看板
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二つの店舗看板
①佐久間象山書
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 ②味噌桶の底板
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店舗内の陳列棚
自家製麹で作る味噌、甘酒、塩麹は本当においしい。 
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寒い季節の人気は社長がつくる甘酒。九代目自称Q平。
美味しさのヒミツ、それは社長の笑顔から。
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鄙に名店あり群馬榛東村「夢や」

音楽とオーディオ、そして美味しいものも好きな仲間と、
今回は、榛名山の麓、群馬県北群馬郡榛東村山子田2643−6‎にある
「夢や」に行ってきました。
https://plus.google.com/115087996953531844320/about?gl=jp&hl=ja 
これが通りに面したお店の全景。
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入り口に掲げてあるメニュー。 
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ピザを焼く石窯。
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しつらえのいい落ち着くレストラン内。
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美味しいピザとビーフサラダ。ピザの写真は撮るのを忘れてしまった。
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ジャズルーム。
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突き当たりの窓から見える薪は穴窯で焼き締めの陶器を焼き上げるもの。
マスターは陶芸家でもあるのです。
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マスター。 
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冬の好物

食べる物はどこで食べるより家で食べるのが一番美味い。
遠慮なく勝手気ままに食えるほど美味しいと思えることはない。
さてと、話は好物だった。
なに、ウマイモノなら何でもいいのだが・・、
ここではそんなものが好きなんだ、という意外性と。
手間がかからず高価でないものがいいということにして。
酒は好き?もちろん毎晩のように飲みます。
冬は特にうまいですね。
さてそこでですねえ、酒を飲んだ後はお茶漬けが定番。
自分で漬けた野沢菜と、別海の塩鮭(腹部)の茶漬け。
といっても熱湯を注ぐのみ、これ案外ポイント。
これが冬の好物?ハイその通り!
実にカンタン、実にウンマイ。
湯でふけた焦げた皮の味も格別ですよ。

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桜井甘精堂「泉石亭」新装

改築で昨年12月から休業していた桜井甘精堂「泉石亭」が
完成して9月から新装オープン予定です。
小布施の食事処がますます充実進化しています。

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いちご大福・讃

和菓子やのウィンドウにいちご大福の張り紙を見たのはいつだったか。初めて見たとき「そりゃないだろう」と思ったことは忘れもしないデキゴトだった。
あれは何年前だったか?もう20年は経っているような気がするんだが・・・
以来食べることを避けてきた食わず嫌いのいちご大福を初めて食べたのは去年のこと。
それは小布施の岩崎パン屋さんのいちご大福だったのです。「なんだこりゃ美味いじゃないか!」と気が付いたのが遅かったのは案外幸運だったかも。というのも初めて口にしたのが小布施の岩崎パン屋さんのいちご大福だったから。この絶品を食べる前に他が不味かったら、一生食べずに終わっていたかもしれないからね。この時期の季節の味としてやみつきになってしまったのだから、人間の嗜好なんてあてにならんもんです。食には保守的なので正に目からウロコでしたね。
絶品、小布施岩崎のいちご大福・讃

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小布施栗100% マロンケーキ

バド自家製マロンケーキ始めました。
毎週土日だけ朝12個作ります。
手作りの美味しさをコーヒー・紅茶とご賞味下さい。

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小布施栗

さすがの猛暑もお彼岸に至り、矢弾尽きたようです。
日も短くなってきたことですし、何はともあれメデタシ。
これでグッスリ寝られる、と思っていたら油断してタオルケット一枚
で明け方寒く目が覚めてしまいました。

今日は晴れて陽射しが強いものの湿度がないので日陰は過ごしやすく、
空は澄んで心なしか高く感じられます。
下からは湧き上がる夏雲、そして上空には鱗雲が行き合って、
季節の変わりを告げています。

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小布施の栗は9月になると落ち始め、半ばから10月初旬まで最盛期を迎えます。
その間は美味しいと評判の農家から朝取り栗が届けられBUDでも販売します。
ぼつぼつリクエストがあるマロンケーキを作りたいのですが・・・
今年は暑さの記憶が尾を引いてるので、もう少し涼しくならないとね。
今月の末からの予定にしています。

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ブラムリージャム

ブラムリージャムを作りました。
ブラムリーはイギリスからやって来た
酸味の強い料理用の青リンゴ。

~小布施町ブラムリアップルフェア~  9/28~10/14
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BUDも参加してオリジナルメニューをご提供します。
どうぞこの機会にブラムリアップルをご賞味下さい。
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自家製ヨーグルトとブラムリージャム
コーヒー又は紅茶とセットで850円

◎ジャムはヨーグルトの酸味に負けないほどの甘さ
 サッパリとした後味をお楽しみ下さい

小布施の老舗・穀平の甘酒

冷やして飲む甘酒、これが実に美味いんだなあ!
ということを最近、穀平さんに教えてもらいました。
栄養学的なことは解らないけど、飲んでみて、
夏の疲れたお腹にとてもいいと、体が応えています。

これもいつか知って、ヘェと思ったのは、
甘酒の季語は【夏】だということ。
広辞苑で甘酒を引くと、
◇米の飯と米麹とを混ぜて醸した甘い飲料。
 古くは、夏の飲み物であった。

ここで大事なのは米と米麹で醸すということ。
まさにこうして造る【純甘酒】を穀平さんは、
寝ず番で子守した自家製麹100%で造っています。
美味しいわけです。

【冷やし甘酒】作り方。
穀平の【純甘酒】は、全くの自然の甘さ。
初めての人はビックリするかもしれないほどの甘さです。
しかしご安心、正真正銘、タネも仕掛けもない無添加です。
作り方は、この甘さを水で薄め、自分の好みの甘さにするだけ。
写真の袋は200g入り、230円(小布施穀平)。
ぼくは甘酒200gに水200ccで割り、小さめに砕いた氷をたっぷり入れます。
ミルクやジュースで割っても美味しいですよ。
いろいろ試して、楽しんで作ってみて下さい。

では最後に。
最近、工場で味噌造りより甘酒作りに勤しむ穀平さんの姿をよく見かけます。
それもそのはず、明治座(で販売のラベルは【縁処甘酒】)からの注文に追いつけず、
北村透谷の富士紀行さながら、「甘酒にて気力を付け再び立ち上がりて」
孤軍奮闘、残業していらっしゃいます。

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