小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の穀蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

写真「風景」

レンズ雲

レンズ雲を視認したのは初めての経験でした。
11月19日、雁田山から下りてきて空を見上げると、
面白い形をした雲があるのに気がつき見ていると、
「あれはレンズ雲だよ」と、同行のFさんが教えてくれた。
この日は午後から次第に風が出て強まり北から吹いてきた。
レンズ雲に限らず四季折々朝昼夕、
空のキャンバスに現れる見事なまでの雲の造形は面白く見飽きない。
雲はまさしく天才。

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野沢菜を漬ける

野沢菜と大根の漬け物は師走の恒例です。
段々と量は少なくなっていますが、
毎年漬けずにはいられません。
漬け物として食べ、春先残ったら刻んで冷凍。
油炒め、おやきの具、焼き飯にと余すことなく食べます。
ここ何年か小川村で買っていましたが、
今年は飯山の道の駅で買ってきて、きょうの内に漬け込みました。

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売場に居合わせた農家の人は、
「採りきれないお菜は雪の下だ」
いっぱい残っているらしく残念そうでした。
千曲川の河川敷にも一面採られずにありましたが、
これは菜の花として見るために残してあるのかもしれません。

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今日は気温が22度になり暑さを感じましたが、
全国各地は25度越えの夏日になった所も多くありました。
それが一転、明後日から雪マークの予報。
寒暖差疲労が心配です。

冬枯れ落ち葉の路

暖かく穏やかな師走の入りです。
北信五岳にまだ雪がありません。
それでも今朝の気温は-2度。
晩秋の冷たさとは違い、ウォーキング中も温かくならず、
冷えた空気に体温を奪われ冬の寒さを感じます。

冬枯れた里山の小道に積もった落ち葉を踏みしめ歩いていると、
枯れた草木の葉色が微妙に変化していて、
自然が作る深い味わいの色模様につい目を奪われます。

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晩秋から初冬へ

ここ何日か霜の朝、ウオーキングの顔がとても冷たい。
遠くアルプスが白く輝くと晩秋から初冬へ季節は歩み始める。

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紅葉の記憶「高山村松川渓谷」

今年の紅葉は台風の風が通過した地域、
それも標高が高い所は良くなかった。
10月20日頃から1,000m辺りを降ってきた紅葉は、
今は里まで美しい色づきを見せ楽しむことができています。

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初冬の寒・観・感

12月になると「今年も終わりか、早い一年だったなあ」
という思いに毎年おそわれる。
なにゆえか師走は心が走る。
今朝は放射冷却で6時の気温ー2℃。
ウォーキングで登った鎌田山から
白銀の北アルプスはピンクに染まり、
草は霜を置いて白髪を装い、
初冬の風情を景していた。

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秋色

いよいよ秋も深まり里山は紅葉の絨毯に。
紅葉の名所は数々あれど、今は近所が名所。
午後からは寒波襲来の強い北風に、
紅葉が音を立てて舞い飛びました。 

小布施 新生病院 

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須坂 坂田山
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 須坂 芝宮神社
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秋色

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沼ノ原湿原

今年も沼ノ原湿原ハイキングに行ってきた。
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晴天、絶好のハイキング日和。
白樺の若葉は風に揺られ、キラキラと陽に照り返り輝いている。
気温は20度ぐらいだろうか、熱い日射しもそよ風が消してくれ、
なだらかなアップダウンの山道も汗かくことなく快適。
水芭蕉と新緑は丁度見頃、花は雪解けの流れに沿うよう咲いている。
それにしても、日本の山懐はなんと深く豊かで美しいことか。
青くすんだ空の下には山肌を覆う鮮やかな新緑のグラデーション。
どんなに見ても見飽きない美しさを秘めている。
木道脇を流れる雪解けの清流はいたるところに、
白い水芭蕉と黄色いリュウキンカ を咲かせる。
せせらぎの音は鳥の声とともに歩く心を弾ませる。
沼ノ原のようにほどよく整備された日本の自然こそ、
子孫に残したい宝であり世界に誇れる自然遺産だと思う。
地方創世の取って置き資産として大事に活用すればこれ以上のものはない。
内外の自然志向遊び大好きの達人たちの知恵をこの自然資産に投入すれば、
素晴らしいプランが次々と案出され、それを世界に発信していけばいい。
地方にある豊かな自然と人間味残る田舎こそ癒やしと活力の素なのだから。

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連休始まる

連休を前に初夏の陽を受けリンゴの花が満開になった。
好天が続きそうなゴールデンウィークでよかった。


フジのリンゴ畑。

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千曲川小布施橋爛漫

北信濃は雪がなくなった平地でも春の恩恵は遅い。
今年は桜の開花から散る2週間あまり、
花冷えとぐずついた天候が重なり特にその感が強かった。
今日は日差しの強さがジリジリするほどで、
まったくのところ一足飛びに、
「季節の長いトンネルを抜けるとそこは初夏のようだった」

千曲川小布施橋の下に広がる河川敷は、
明るい日差しに黄色い菜の花が鮮や。
残雪の山もよく見渡せ素晴らしい光景がひろがって、
あちこちで思い思い青空の下満喫する人で賑わっていた。


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