小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

その他

台風18号一過

夜中にゴーと我が家を揺らした強風。
短時間だったが風の恐ろしさを感じた。
一夜明ければ青空から差す陽の強さは痛いほど。
一気に夏日が戻ってきてしまった。
落ちた柿を拾いゴミ箱へ、おっとクモの巣に頭がかかり・・くそっ。
風にも耐えた巣は我が手に落とされ、クモは慌てふためき逃げ去る。
その姿様子ったら、人間も風呂場で急を襲われたら・・と思うと可笑しかった。
小布施への道に連なるリンゴ畑、風の影響はどうだったか被害はなかったかと
通ってきたが、落果はそれほどでもないように見えた。
小山社長の話では、小布施は山際の風の通り道で被害が出たという。
山際は地形が複雑だから狭い地域で風は七変化する。
台風は毎年各地に被害が出る、しかしここ信州は山が風を防ぎ被害は少ない。
何年かぶりの台風による強風が通り道となった場所はなんとも不運だった。
秋の収穫はこれからが本番。
今後の無事を祈りたい。



安倍が蒔いた種

国民の心に、安倍が蒔き続けた種が、
東京で見事な花を咲かせた。
この功績は実に偉大だ。
萎れて散った安倍は、
戦後に咲いた大日本帝国の徒花。
 有権者は育てた愚かさに気付き、
賢くも切り捨てた。 
それは、日本の政治における最終的な責任と権力は、
国の主権者たる有権者の判断にある、
ということを知らしめた。 
 

トランプショック

クリントン有利 というアメリカでの世論調査に反し、
総得票数では上回ったが選挙人獲得数で及ばず、
トランプがアメリカ合衆国第45代大統領になることに。
政治歴、軍歴ともにないものが世界第一の大国アメリカの
大統領になるのは初めてのことだという。

今回のトランプ雪崩を起こした投票心理の基底に、
アメリカ人は両候補者に対して、肌でどのような感情を抱いていたのか。
朝日新聞に米市民12名の声が掲載されているのでいくつか紹介します。
先ずトランプに投票した人から。
その1。
クリントンは不正に満ちている。
またクリントン一家がホワイトハウスに戻るのだけは嫌だった。
誇らしいわけではないが、鼻をつまんでトランプ氏に入れた。
その2。
既存の政治家にはうんざりしていた。
政治家が内輪の論理で動かす政治はもうたくさんだ。
その3。
メディアや首都ワシントンにはびこるエリートたちの腐敗を断ち切って
くれると思った。
結び。
これはそのまま日本にも共通するのではないか。
日本の政治を左右する官庁・経団連・政治家たちの癒着と腐敗、
その不正を国民の立場と目線で徹底追求しないマスコミ。
多くの日本人もうんざりしているが、それがいつ我慢できない怒りとなるか。
クリントンに投票した人は。
差別や恐怖や憎しみをあおるような発言を続けたトランプは、
まるでヒトラーのようだ。
クリントンがなってアメリカが良くなるとは思わないが。
本当はバーニー・サンダースに投票したかった。
第3党リバタリアン党に投じたひとは。
クリントンは政治の世界で、トランプはビジネスの世界で
腐敗しきった人たちなので選びようがない。
結び。
既成の利権政治は議会も変えないと大統領だけでは打破できない。
人の振り見て我が振り直せ。
どういう社会を築いたら良いか、日本人一人一人が考えないとね。
ま、そんなところでしょうか。

春の訪れ

春になりましたね、すっかり暖かくなって明日はお彼岸。
うれしいような、こんなんでいいのかなあと思ったり。
地球上に天変地異が起こる周期に入っているということだし、
政治家の倫理道徳だって乱れていて、
こういうのって時を同じくするもんなのですね。
それで、ことしの春はちょっぴり複雑な気持ちです。
そんな気持ちを忘れさせてくれるのは自然の恵み美しさ。
春の花に心がなごみます。
雪割草と梅の花です。


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夏の雲

こう急に猛暑となってはたまらない。
夜は寝苦しく寝不足で、本を読んでいても、
ついうとうとと昼寝が始まってしまう。
目が覚めて音楽を聴くことにした。
取り出したCDはエーリッヒ・クライバー指揮の
モーツアルト交響曲39番。
1956年ケルン放送交響楽団。
演奏は快活明朗優雅で節度あり歌うようで聴いていて楽しい。
これではベームが落ち着きすぎてきこえてしまう。

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暑い夏がやってきた

梅雨の恩恵は涼しさ。
蒸し暑い夏の前に天からのお中元。
それも昨日まで、今日は青空から太陽が照りつけ、
一気に蒸し暑さ全開。
はたして体がついていけるのか心配。
梅雨前線が南に下がって日本全国晴れマーク。
南の海に大型で非常に強い台風が2個ある。
9号は沖縄にあり11号は遙か南の海上を北進中。
今後の動きが気になる。

今年は梅雨らしい梅雨のせいかアジサイがきれいに咲いている。

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なでしこ爽やかに完敗

個の技術と力強さ、そしてチームが一つになっていたアメリカ。
その圧倒的なアメリカの強さに日本はよく健闘した。
強すぎたアメリカに対し恥じない闘いぶりだった。
日本チームのここまでの闘いぶりは本当にすばらしかった。
彼女たちの人間としてのすばらしさもインタビューからよくわかった。
立派な胸を張っていい準優勝に心から「おめでとう」をいいたい。
すばらしいドラマは感動を残し幕を閉じた。

自由と民主

自由と民主とは何か。
難しく考えることはありません。
国民を知る権利から遠ざけ、
国民を盾にして戦争をする。
『国家機密保護法』と『集団的自衛権戦争法』で
国民を民主の座から遠くに追いやろうと策動する権力。
自由と民主とは、その権力に対抗する力と希望なのだ。
その守り神である女神がぎらつく目に辱められている。
女神を倒そうとする危険な根はいまや相当深く権力にはびこっている。
この根を駆除するには自由と民主を守る国民の覚悟が必要だ。
なにしろこの国の総理大臣はその最も太く強い根なのだから。
国民の自由と民主は今最大の危機に立たされている。
自由と民主を標榜する政治団体が国民の政治生命財産人権である
自由と民主という血を抜き去り、国民の自由と民主を殺そうとしている。
 

何が正しいのか

何が正しいのか判断するのは難しい。
しかし、何が間違っているのかは容易に判断できる。
安倍 晋三という人間を日本の総理大臣にしているという
判断はそういうものだ。 

梅雨の晴れ間

いいお湿りも長雨となれば洗濯物が干せず困る。
昨夜の雨は注意報が出るほどに音を立てて降った。
朝は残り雲に覆われた空から朝陽が明るく光ってきた。
雲の上に出た山は飯綱、黒姫、妙高。
足下に可愛い花が咲いていたが、名が分からない。
オヤマボクチを見つけた。
葉は乾燥して揉みほぐしモグサ状態にしたものを蕎麦のつなぎに使うと、
歯ごたえのある風味豊かな十割蕎麦ができる。

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