小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

その他

春の訪れ

春になりましたね、すっかり暖かくなって明日はお彼岸。
うれしいような、こんなんでいいのかなあと思ったり。
地球上に天変地異が起こる周期に入っているということだし、
政治家の倫理道徳だって乱れていて、
こういうのって時を同じくするもんなのですね。
それで、ことしの春はちょっぴり複雑な気持ちです。
そんな気持ちを忘れさせてくれるのは自然の恵み美しさ。
春の花に心がなごみます。
雪割草と梅の花です。


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夏の雲

こう急に猛暑となってはたまらない。
夜は寝苦しく寝不足で、本を読んでいても、
ついうとうとと昼寝が始まってしまう。
目が覚めて音楽を聴くことにした。
取り出したCDはエーリッヒ・クライバー指揮の
モーツアルト交響曲39番。
1956年ケルン放送交響楽団。
演奏は快活明朗優雅で節度あり歌うようで聴いていて楽しい。
これではベームが落ち着きすぎてきこえてしまう。

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暑い夏がやってきた

梅雨の恩恵は涼しさ。
蒸し暑い夏の前に天からのお中元。
それも昨日まで、今日は青空から太陽が照りつけ、
一気に蒸し暑さ全開。
はたして体がついていけるのか心配。
梅雨前線が南に下がって日本全国晴れマーク。
南の海に大型で非常に強い台風が2個ある。
9号は沖縄にあり11号は遙か南の海上を北進中。
今後の動きが気になる。

今年は梅雨らしい梅雨のせいかアジサイがきれいに咲いている。

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なでしこ爽やかに完敗

個の技術と力強さ、そしてチームが一つになっていたアメリカ。
その圧倒的なアメリカの強さに日本はよく健闘した。
強すぎたアメリカに対し恥じない闘いぶりだった。
日本チームのここまでの闘いぶりは本当にすばらしかった。
彼女たちの人間としてのすばらしさもインタビューからよくわかった。
立派な胸を張っていい準優勝に心から「おめでとう」をいいたい。
すばらしいドラマは感動を残し幕を閉じた。

自由と民主

自由と民主とは何か。
難しく考えることはありません。
国民を知る権利から遠ざけ、
国民を盾にして戦争をする。
『国家機密保護法』と『集団的自衛権戦争法』で
国民を民主の座から遠くに追いやろうと策動する権力。
自由と民主とは、その権力に対抗する力と希望なのだ。
その守り神である女神がぎらつく目に辱められている。
女神を倒そうとする危険な根はいまや相当深く権力にはびこっている。
この根を駆除するには自由と民主を守る国民の覚悟が必要だ。
なにしろこの国の総理大臣はその最も太く強い根なのだから。
国民の自由と民主は今最大の危機に立たされている。
自由と民主を標榜する政治団体が国民の政治生命財産人権である
自由と民主という血を抜き去り、国民の自由と民主を殺そうとしている。
 

何が正しいのか

何が正しいのか判断するのは難しい。
しかし、何が間違っているのかは容易に判断できる。
安倍 晋三という人間を日本の総理大臣にしているという
判断はそういうものだ。 

梅雨の晴れ間

いいお湿りも長雨となれば洗濯物が干せず困る。
昨夜の雨は注意報が出るほどに音を立てて降った。
朝は残り雲に覆われた空から朝陽が明るく光ってきた。
雲の上に出た山は飯綱、黒姫、妙高。
足下に可愛い花が咲いていたが、名が分からない。
オヤマボクチを見つけた。
葉は乾燥して揉みほぐしモグサ状態にしたものを蕎麦のつなぎに使うと、
歯ごたえのある風味豊かな十割蕎麦ができる。

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連休終わりました

善光寺ご開帳と北陸新幹線金沢開通で
観光客が増え賑わった長野と金沢。
新潟と福井から来られた方は隣県だけに羨望をまじえ、
置いてきぼりになってしまった現状を半ば諦め、
さみしげに嘆いていました。
地方創世は観光が大きな役割となりそう。

好天に恵まれた今年の連休。
昨日は小雨混じりの曇天、
最終日の今日は晴天となったが北西の風強く、
長袖のダウンを着ている人もいて、
この二日は新緑冷え(?)の低温で肌寒かった。
明日の天気予報は気温が夏日になり、
汗ばむ初夏の暑さと半袖姿が復活しそうだ。
バタバタとした連休後は又平常の日々がはじまる。
箱根大涌谷の火山活動が気になる。
富士山への連動も有り得ないことではない。 

コレクターのサガ

性なんていうとちいといかがわしいのでサガ。
ということで、レコードコレクターの端くれとして、
音の良いレコードはないかと日々インターネット上をウロツイテいる。
フィールドはジャズとクラシックなのだが・・最近はとみにクラシック。
それというのも、ここ数年でジャズのオリジナル盤はめっきり少なくなってしまったからだ。
見かけたとしても盤質にもよるけど値が高くなりすぎてしまった。
元々クラシックも好きだっから両方聴いていたのだけれど、
特に熱心なクラシックファンというわけではなかった。
それがどういう風の吹き回しか、自分では歳のせいだと思っているのだが、
このところクラシックを聴く時間がとても増えている。
それが顕著になったきっかけは、メロディヤレーベルのレコードで
今まで全く識らなかったロシアの演奏家に出会ってからだ。
ピアノが好きだからリヒテル、ソフロニツキー、マリア・ユーディナ、
フェインベルグ、ギレリスなどそのほかにも次から次に聴きたい演奏家がいて、
ヴァイオリンではダヴィット・オイストラフとレオニード・コーガンは
つとに広く知られているが、ヴィクトル・ ピカイゼンや
ユリアン・シトコヴェツキーを
知る人は多くはあるまい。たとい先の二人に卓とも劣らないとしても。
それら多くの演奏家に出会い聴くことを通じて、
ロシアは音楽芸術になんと優れた国であることか!と、
目を見張る思いで賛嘆の念を禁じ得なかった。
さらに、その演奏を記録したロシアのレコード、メロディヤの音質
(一言で言えば虚飾を排した抜けのよい音)にも耳を奪われてしまった。
なかんずく、トーチとか灯台マークの音は抜けが格段に良い。
そんなこんで、コレクターもただ闇雲にその枚数を増やしている積もりではないのだが、
いかんせん時間には限りがあるので、キチンと聴く間もなく次々と増えていってしまう。
人から見ればアホらしくもまたオロカしくも見えようが、このショウコリのなさこそ
コレクターである所以なのだら仕方がない。
しかし何事にも限度があることを知らねば、その先は死蔵になりかねない。
やはり、聴いてナンボのレコードなのだから。
何か良いものはないか症候群のコレクターは、探す楽しみとそれを買い求めることが、
何よりもの喜びであることを知っているのだけれど、度を超した習慣は中毒になる。
そんな患者になれば、もはや音楽ファンとはいえなくなってしまうだろう。

春をひろいながら

昨日は北風が幟旗をはためかせて寒く、
夜は星がきらめき一段と冷え込んだ。
10日前には小雪が舞い、咲き始めた桜の花先に少し積もった。
それから花冷えがづっと続いて、今日まで散らずに残っている満開の桜。
今日は天気良く暖かいのでそろそろ花も散っていくだろう。
久しぶりに須坂から小布施へ、カメラで春をひろいながら歩いた。

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リンゴのつぼみ

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桃もチラホラ

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まだまだ美しいサクラ

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残雪の飯綱・黒姫・妙高の山々

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日当たりから咲き始めたヤマシャクヤク

 
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