小布施のジャズ喫茶 BUD

♪日々好音の米蔵空間で薫り高い神戸萩原の炭火焙煎コーヒーを♪

写真

散歩しながら

きのうは快晴、きょうもまあまあの天気。
しかし午後から雨マークが・・・明日は雪マークが・・・・。
でも今のところ寒さもそこそこで散歩にはもってこいの気持ちよさ。
散歩道の両側は収穫が終わったリンゴやブドウの畑が続いているところ。
霜に縁取られた草花はまだまだ元気です。

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初冬の散歩

初冬の晴れた風のない日は穏やかな小春日和の陽が気持ちいい。
自宅から小布施まで小一時間、スナップしながら散歩する。

昨日は快晴、北アルプスがよく見えた。
手前は野沢菜だろうか。そろそろつけ込みの時期。
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今日は北の上空に青空が弧を描いて地平線が浮かび上がったようだった。
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ふじの取り入れもそろそろ終わり。
今年の収穫量は少なめ、でもよく蜜が入って味はいい。
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燃え尽きた紅葉・ラスト・イエロー

昨日で里山の紅葉は燃え尽きたようだ。今日はもう昨日の色でなく、茶色くくすんでしまっている。里山の頂も白くなって季節の区切りを感じる。きょうは初冬の入りにふさわしい終日穏やかな小春日和の晴天、その陽を受けた晩秋のラスト・カラーを撮ってみました。

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清里フォトアートミュージアム

美術館など土・日に営業しているところは、BUD同様月・火曜定休日が多くいつも悩みの種です。清里フォトアートミュージアムは新聞記事で見たい写真展が開催されていることで初めて知りました。しかし、ここも火曜が定休日。されば月曜日に行くしかないと、思い立ったが吉日。予定を急遽変更して清里へ行ってきました。この機会を逸すると、いつ見られるかわからないですからね。
会場で観た素晴らしい写真!それは100年前アメリカインディアンを撮ったもの。そのポートレートは現代人、いや文明人とは明らかに違った容貌で、その全ては瞳の輝きに現れているように見えました。鋭い威厳に満ちたその瞳は、野生と共に生きる世界の人間だけが持ち得る光彩を放っているようでした。また、ここでプラチナプリントというものを初めて知りました。それは柔らかく階調豊かなモノトーンを特徴とし長期保存に適したプリントだということでした。
プラチナプリントについて・・http://www.kmopa.com/pt_light/pt_light.htm
広大な八ヶ岳南山麓、牛舎とトウモロコシ畑の中を走っている、曲がりくねった細い迷路のような道の奥のドンヅマリ、そのようなところに忽然と現れるコンクリートの近代建築。それがこの美術館。
暗くなると帰りが判らなくなる恐れありで、行きも帰りもナビ必携の地です。

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カメラを向けると旅気分

折りたたみ自転車の修理が出来たので、須坂から長電に乗って長野市役所前下車歩いて10分、七瀬のトドロキサイクルまで引き取りに行きました。帰りは自転車で国道を避け、途中僅かに残る水田の用水沿いを走り、暑く強い夏の陽射しにわきあがる雲を遠くに、車では眺められない風景を楽しみながら、1時間ほどで須坂に到着しました。

見慣れた風景も見知らぬ路地も、カメラを向けると旅気分になるから不思議です。
◇須坂駅のホームで。
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◇七瀬の路地で。
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山の花

連日連夜、暑い・蒸す・寝苦しい・日々が続く毎日。7月16日から今日8月24日までの気温を調べてみると、長野の最高気温が30度以下の日はわずかに3日しかなかった。『長野は涼しいでしょ、朝夕はとくに』とよく訊かれる。長野周辺の標高は330m前後で、周りを山に囲まれている盆地なので冬の寒さは厳しい。しかし、夏の暑さは日中30度を超えても、夜は長期間蒸しと暑いというイメージはないと思う。
休日、暑い日は避暑地(^^)に出かける。志賀高原の一沼は標高1400m、山田牧場は標高1500m、自宅から車でともに35分。散策しながら花を撮ったり、おむすびを持って木陰で昼寝をしたりしてくる。その地点まで行くと木陰は寒いくらい涼しい。2,3時間のことですがホッとする時間なのです。昨日山田へ今日志賀へ。今咲いている山の花です。

    志賀・一沼

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   山田牧場・笠岳

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残暑

立秋(8月8日頃)から秋分(9月20日頃)までの間の暑さを残暑というのだが、今年の暑さはお盆を過ぎても一向に衰えない。昼間の暑さは仕方がないとしても、毎夜の寝苦しさには本当にまいっている。暑さ寒さも彼岸までとはいうものの、朝晩は早いとこ涼くなって欲しい。きょうは涼を求め志賀高原に行ってきた。蓮池から奥志賀高原まで、正午頃通った標高1500m付近の気温表示は22度。日射しが強いので涼しいという感じがない。厳しい残暑。

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一沼で。ヒツジグサ

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奥志賀高原で。

水遊び 飛騨高山の宮川

連日ジリジリと真夏の太陽が照りつける一日。観光客で賑わう上三之町辺りの雑踏を少し離れると、高山市内を流れる宮川で涼を求める地元の若者、楽しそうに流れに興じる子供たちの姿があった。

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拝啓ニューヨーク

6月末のNYは大変日射しが強く暑かったけど、その後7月に入って伝えられるのは炎のような熱が襲う暑さ。それではとてもマンハッタンのタウン・ウォーキングを楽しむのは難しそうです。そうなれば冷房の効いたロックフェラー・センタービルのフリー・スペースを利用し冷たいドリンクで一息ついたり、セントラルパークの木陰で昼寝をして休む人が増えていそうですね。写真は6月末に撮ったNYマンハッタンの表情。後ろから人の背を写した背景ニューヨークです。

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