友人のMさんからお借りした「美味しい音の缶詰」は、
これまでに聴いた小型スピーカーでは表現できなかった、
心の琴線に振れる色っぽい音が鳴り響いてきました。
人間の声が、その人の声が、その人の声として生々しく聞こえる。
スピーカーの隣にでもいるように。
人間の声は最高の楽器だから、声の質が最高に再生されるスピーカーは、
音質最高のスピーカーなのかもしれない。
再生周波数帯域は人間の声域に合わせているだろうから、
200Hz位から5,000Hz位までは十分カバーしていると思われます。
そこで、このスピーカーの音質を活かし、
SP音源のCDを聴いてみることにしました。
というのも、SPの周波数帯域は、
機械吹込が50~3,000Hz、電機吹込が50~7,000Hzですから、
ほぼ無理なく音楽が再生されると考えました。
(ベースのドスンドスン、ドラムシンバルのチンチンなどは無理)
案の定、冒頭に記したように、音の芯とエネルギーが損なわれることなく、
血の通った息づかいが伝わってくる演奏が飛び出してきました。
本当か本物の音かは別にして、スピーカーが楽器のように聞こえる。
錯覚でもいいじゃないですか、そう聞こえるなら。
このスピーカーはSP音源をCDやLPで聴くときに重宝しそうです。
ソガフォン以来のめずらしい音体験に少しオーヴァーになってしまったかな(笑)
◎写真のCDプレイヤーとアンプの組み合わせも良かったと思います。




これまでに聴いた小型スピーカーでは表現できなかった、
心の琴線に振れる色っぽい音が鳴り響いてきました。
人間の声が、その人の声が、その人の声として生々しく聞こえる。
スピーカーの隣にでもいるように。
人間の声は最高の楽器だから、声の質が最高に再生されるスピーカーは、
音質最高のスピーカーなのかもしれない。
再生周波数帯域は人間の声域に合わせているだろうから、
200Hz位から5,000Hz位までは十分カバーしていると思われます。
そこで、このスピーカーの音質を活かし、
SP音源のCDを聴いてみることにしました。
というのも、SPの周波数帯域は、
機械吹込が50~3,000Hz、電機吹込が50~7,000Hzですから、
ほぼ無理なく音楽が再生されると考えました。
(ベースのドスンドスン、ドラムシンバルのチンチンなどは無理)
案の定、冒頭に記したように、音の芯とエネルギーが損なわれることなく、
血の通った息づかいが伝わってくる演奏が飛び出してきました。
本当か本物の音かは別にして、スピーカーが楽器のように聞こえる。
錯覚でもいいじゃないですか、そう聞こえるなら。
このスピーカーはSP音源をCDやLPで聴くときに重宝しそうです。
ソガフォン以来のめずらしい音体験に少しオーヴァーになってしまったかな(笑)
◎写真のCDプレイヤーとアンプの組み合わせも良かったと思います。



